「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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東区の偉人・賢人

お知らせ「ふたばの日」

 「小寒の氷 大寒に解く」の如く、今年は暖冬で季節感の迷走が続きます。良き日本の四季が失われないことを祈っています。

 大正9年(1920)から今日まで歴史を紡ぎ続ける「文化のみち二葉館」は、創建100年を迎えます。様々な変遷を経て平成17年(2005)2月8日(ふたば=二葉)と語呂が良いことから現在地に開館され、15周年を迎えます。大正、昭和、平成そして令和最初の「二葉の日」に節目を刻み続けます。記念日に合わせて伝統芸能でのお出迎えや、貞奴ゆかりの品々が展示されます。2月8日(土)限定で無料開放し、更に先着100名に記念品が進呈されます。

 当会では10時〜15時まで館内ガイドを行っております。お気軽に声を掛けて下さい。
 二葉館イベントの詳細はこちらからご覧下さい。
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東区内の散策1

 今年の世相を表す漢字は新元号の令和の「令」に決まり、清水寺の森貫主は令の冠部分が支え合う形であることに触れ、仲良く助け合い明るく良い年になるよう願いながら書かれたそうです。
 当会も新しい時代を切り開くべく「インスタグラム」での発信も始めました。永きに亘る先達たちの基盤を引き継ぎながら、現在の新方式も取り入れていきたいと思います。
 今回は時代の経過による貴重な遺産「武家屋敷門」の行方と、山吹谷公園の「ゆりの木」伐採についての「今と昔」に迫ってみたいと思います。
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「文化のみち」を歩こうⅴ

「野茨に からまる萩の さかりかな (芥川龍之介)」清澄な空に浮かぶ羊雲を追いかけながら文化のみちを歩いてみましょう。
 今回は、ガイドに密着して実際のモデルコースの「ものづくりの歴史を訪ねて」を、一味違う視点からの散策を楽しんでみました。
 コースの集合場所は市政資料館(8/4掲載)、ここは外観にも特徴を持つ建築で、じっくり堪能してください。
 さあ出発しましょう!この地域は、江戸時代から連綿と歴史を紡いで来た文化遺産の宝庫でもあります。「時代考察の今昔」「ものづくり」の歴史を辿る旅に出かけましょう。当会では「歩こう文化のみち(11/3)に、同コースを午前10時、11時にガイドします。(当日受付あり)
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お知らせ 「旧春田鉄次郎邸イベント」

 9月8日に「白露」を迎え暦の上では本格的な秋到来です。「食欲の秋」に因み【「春田鉄次郎邸見学とレストランデュポネのデザート&呈茶」を楽しむ会】のご案内です。開催は「歩こう文化のみち(11月3日(日・祝))」ですが、毎回好評の企画です。

 春田鉄次郎は、 陶磁器貿易商として成功した立志伝中の人物です。邸宅には貿易商らしい意匠があちこちに施され、海外での見聞の豊富さを目の当たりに出来ます。洋式と和式との見事な融合をご覧いただける好機となることでしょう。
 洋館は、通常はレストランとして活用され見学出来ません。是非この機会に「デュポネ」で至福の時をお過ごしください。飲食の後は邸内ガイドを行いますので、当時の生活や貴重な遺産との出会いを楽しんでみませんか。
申し込みなど詳細はこちらからご確認ください(定員に達し次第締め切り)。

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文化のみちを歩こうⅢ 「文化のみち橦木館」

「烈日の 美しかりし 桔梗かな (中村汀女)」。新涼に揺れるエノコログサ(猫じゃらし)に誘われて橦木館を訪ねました。
 ここは輸出陶磁器商であった井元為三郎が、大正末期から昭和初期にかけて建てた、和洋併置型の落ち着いた邸宅で、素焼きのスペイン瓦の屋根がシンボルとなっています。この瓦・・なんと6000枚もあるそうです。
 情緒漂う落ち着いた和風建築と、ガラス・ステンドグラスの競演する洋風建築が見事に調和し、市指定文化財となっています。大正時代の遺産が脈々と引き継がれる貴重な建造物です。細やかに気配りされた建造物をじっくりご覧になってください。
 当会では「火、木」の14:10から定時ガイドを行なっております。お気軽にお声掛けください。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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