「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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片山八幡神社 例大祭

 片山八幡神社の例大祭「みこし渡御神事(瑞龍みこし)」が10月24日(日)午後1時から行われます。「みこし渡御神事」は、氏神様の御分霊が年に一度神輿に遷って街中を巡行する神事です。
 「瑞龍みこし」は二代藩主光友公の別称「瑞龍院」にちなみ名付けられたとのこと。元禄8年に再興されたという伝えから、平成8年から神輿行事が始まり今年で15年目になるそうです。実際に「男みこし・女みこし」を担ぐこともできるようです。
 詳細はこちらからどうぞ。

P9140606男 P9140605女
        男みこし        女みこし

二葉館のこれから

 二葉館秋の深まりと共に町並み保存地区でも様々な催しが予定されています。
今回は「文化のみち二葉館」のこれからをご案内したいと思います。
 読書の秋に因み、9月18日から文学講座が、芸術の秋に因み10月9日からは、大広間にある大正のステンドグラスと新しい技法による華の花展、10月20日からは、江戸時代からの伝統工芸の真多呂人形展と続きます。
 やっとおとずれた秋の一日をゆっくりとお楽しみください。
:9月20日(敬老の日)、65歳以上の方のみ入館料無料
:10月17日(日)は名古屋まつりのため全員入館料無料
 詳しくはこちらからどうぞ

長久寺 庚申まつり 続報

 8月28日、午後6寺より行われた庚申まつりの様子です。
6寺15分くらいから本堂で三十四世住職による、真言宗のお経、護摩が奉じられその後、庚申塔前にて供養会が行われました。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の三猿でおなじみの庚申さまですがこれは悪いことを心にふれさせないようにとの意味を表しています。子供連れの家族が庚申まつりの引換券(500円)を持って福引、出店による接待を受け、みたらし、ジュース、ポップコーンなどを手にして楽しそうでした。古老によると昔は深夜近くまで大勢の人で賑わったそうです。

CIMG9767長久寺山門 CIMG9768見猿、言わ猿、聞か猿 CIMG9774出店
CIMG9775本堂お参り CIMG9778出店2 CIMG9780ろうそく供養
     
     

長久寺 庚申まつり

 長久寺の「庚申まつり」は、8月28日(土)午後6時から長久寺境内において行われるようです。
 このおまつりは、庚申の日に行われる信仰行事で、「庚申の日の前夜、山戸(さんし)という虫が、人が寝ている間に身体から抜け出し、その人のおかした悪事を天帝に告げ、天帝はその悪事に応じて寿命を縮める」という道教の山戸の説からおこったもの。(ひがし見聞録から引用) 

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  「庚申まつり」の案内が・・・   境内にある庚申塔は「市指定文化財」

カトリック主税町教会

 この地方最古のカトリック教会として、明治20年に造られた「カトリック主税町教会」。
 その鐘の音は以前、正午を知らせるために鳴り響いていましたが(テープで流していたそうです)今はミサの時と結婚の門出を祝う鐘(新郎新婦が二人で鐘をつく)として、静かにそして厳かに鳴り響きます。教会の前を通る国道41号線と高架の名古屋高速の騒音で、かき消されがちですが、「文化のみち」を散策された折、ちょっと立ち止まって耳を澄ませてみてください。100年以上も前に、フランスのマルセイユで産まれた音色です。また礼拝堂には、これも100年以上前のアメリカ製オルガン(オルガンカンパニー)が健在(7〜8年前に修復されました)です。

4 IMG_4133主税町教会 5 オルガン
     カトリック主税町教会      礼拝堂・100年前のオルガン

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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