「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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花情報

徳川園のこのごろ「お知らせ}

「冴え返り 冴え返りつつ 春なかば(西山泊雲)」
 いつもと変わらぬ四季の流れや景色が、免疫力を高めるのに役立っているのではないかと思いますがいかがでしょうか。 
 徳川園は開園しておりますが、ガイドは「コロナウイルス感染拡大防止」もあり、3月中はお休みさせていただいております。ご理解とご了承をお願い申し上げます。
 日毎に春めく園内は、「まず咲くからと名のついたマンサク」を始め、県木である「ハナノキ」が真紅色の花をつけ優しく微笑んでいるようです。色とりどりの椿も園内のあちらこちらで自己主張しています。この椿、種類の多さにびっくりします。是非探してみてくださいね。
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花だより 2

 現在、政府の基本方針「新型コロナウイルスの拡大防止対策」が打ち出され、文化のみちも閉館などの措置をとっていますが、一日も早い収束を祈りたいと思います。(例年開催の「花みちまつり」も中止になりました。)

 一方、自然の営みは確実に進んでおり、泉2丁目から芳野2丁目まで続く、「オオカンザクラの並木道」も日増しに花数を増やし、間もなく見頃を迎えることでしょう。濃い緋色のカンヒザクラ(寒緋桜)の蕾もほころびだしてきました。ゆっくり、早咲きの桜と語らうもよし、例年になく早い桜の開花を愛でる散策を楽しんでいただいてはいかがでしょうか。
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「ふたばの日」報告と桜便り1

 名古屋で最初に咲くと言われるオオカンザクラが咲き始め、差し込む日差しにも春の足音を感じます。間もなく二葉館周辺は豪華な桜で溢れることでしょう。

 去る2月8日「ふたばの日」、文化のみち二葉館開館15周年(創建100周年)を記念して、お正月や晴れの日に舞われる「獅子舞」「吉祥歌舞音曲」の披露や「記念講演」が、盛大に催されました。今回が初お目見えの「貞奴のお琴」や、生涯の着物の展示に貞奴の生活、趣味を想像できる貴重な場となりました。

 3月3日までは貞奴の愛した趣のある雛人形が展示されています。優雅な世界に入り、目の保養をなさってみて下さい。
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徳川園のこのごろ

 2月3日は節分で冬と春の節目、翌2月4日は立春、暦の上では春ですが南北に長い日本では自然の営みにも時差があります。
 徳川園にも少しずつ早春の息吹が感じられるようになりました。木々は芽吹きの準備を急ピッチで進め、梅も日毎に一輪また一輪と花の数を増し、春の演出に拍車がかかり始めました。
 里山では白梅が咲き始めパッと明るさが増してきましたし、茶室周辺では、柔らかな日差しに誘われて開き始めた白梅の甘い香りや三椏の爽やかな匂いが和みの空間を作っています。園内では冬ボタンの展示も開催(2/16 まで)されており、富貴の花「ボタン」と高雅な気品の「梅」との競演も是非お楽しみください。
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年始に干支(子)・七福神を・・

 あけましておめでとうございます。
 今年の干支は「庚子(かのえね)」、十二支で言うと「子(ね・ねずみ)」です。十二支の由来は紀元前1600年ごろの中国に遡り、日本には奈良時代に伝来したといわれ(諸説あり)、庶民が覚えやすい動物が当てはめられましたが、実際は植物の循環している様子を表しているそうです。「子」は「繁殖する・うむ」と言う意味から「孳(し)」という字が起原で、十二支の一番目に当てられています。
 ねずみは大黒天の“神使”だそうで、それぞれの字や動物に込められた願いや意味を調べてみるのも楽しいかなと「子・ねずみ」を探しに歩いてみました。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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