「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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活動報告 陶磁器あれこれ

 23日は、二十四節気の大暑でした。既に連日の猛暑に、「道のべに 清水流るる 柳かげ しばしとてこそ 立ち止まりつれ(西行法師)」と詠われるように、清らかな水音や緑陰に思わずひと休み…です。

 去る7月18日、高岳福祉会館において、「陶磁器のまち東区〜訪ねて学ぼう!」が開催され、大勢の方々の参加をいただき盛況の中での講座となりました。講師のアイディアは満載で、名古屋の陶磁器、輸出などの歴史を丁寧に説明された上、極め付きはバーチャルリアリティでの散策を楽しみました。
 涼風の流れる頃に、実際の体験をされてみてはいかがでしょうか。
依頼ガイドも行なっております。お申し込みは「ガイド」からお進みください。

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「出来町天王祭 河水車」見てある記

 去る6月2・3日(土、日)、毎年恒例の東区山車まつりが開催され、最終日には徳川美術館前に筒井町と併せて5輛の山車が勢揃いしました。その雄姿は圧巻で、河村市長もご自身の町内の山車に参加され、満面の笑みが印象的でした。
 このお祭り、牛頭天皇を祀り無病息災を願うもので、江戸初期から行われ、町内の人々がずっと執り行っているそうです。棒締め、お囃子の稽古に始まり、当日は出会い、答礼、からくり奉納、曲げ場では、一糸乱れぬ「あうん」の呼吸での豪快な方向転換、力持ちと各所で見せ場を披露し、町内を曳航します。笛や太鼓に導かれ、今回は曳行図を片手に「中之切り{河水車}」の山車を中心に、出来町天王祭に密着してみました。
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桜みちまつり報告

 去る3月10日(土)早咲き!「桜みちまつり」が開催されました。啓蟄も過ぎ春の足音は間違いなく迫ってきています。桜並木も今は2〜5部咲きくらいですが、間もなく春本番です。
 まつり会場周辺は、透き通るような青空と暖かい陽光のもと、趣向を凝らしたイベントが目白押しで、お目当ての会場を探す人々の表情は明るく、輝くような表情は活気に満ち満ちていました。
 どのイベントも盛況で、時には長蛇の列ができ、館内イベントでは立ち見の人が出るほどでした。オオカンザクラ、カンヒザクラも強さを増した陽射しに守られて、間もなく満開を迎えることでしょう。「春」に会いに出かけて見ませんか。

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〔桜みちまつり〕2018

  立春も過ぎ、冷たい風の中にも来たるべき陽春に備えている草木があります。これを見ていると「春=(イコール)桜」の図式が目に浮かんできました。 
 名古屋市内で最初に咲くと言われる「オオカンザクラ」の並木も、春に向けての準備を始めました。三寒四温の中、僅かずつ強さを増す陽射し、早まる日の出を確実に感知して反応しています。大自然の揺るぎない流れには驚嘆するばかりです。
 今年も[桜みちまつり] が、3月10日(土)10時から15時まで、桜並木道周辺で開催されます。会場毎に、様々な工夫を凝らしたイベントが企画されています。
 当会も旧豊田佐助邸、文化のみち二葉館、橦木館でガイドをさせていただきます。
さあ、文化のみちを歩いてみませんか・・・
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文化のみち二葉館 報告

 去る2月8日(木)、文化のみち二葉館において、「ふたばの日13th」が開催されました。移築開館されたのは2005年(愛知万博開催の年)2月8日、愛称の「2月8日=ふたば」に因んで毎年記念行事が行われ、今年は13回目となります。
 毎年、魅力あるイベントが開催されていますが、今年は「津軽三味線」と民謡のコラボで、大広間、階段はおろか、室外までも立ち見となる大盛況でした。大広間でのイベント「津軽三味線〜津軽旅響〜」は小気味よいテンポと優しい歌声に魅了され、一瞬館内は劇場と見紛うほどの盛況さを呈しておりました。参加型イベントに皆さんの満足げなお顔が印象的でした。張りのある歌声と三味線の力強い音色が、いつまでも響いているような錯覚を覚えました。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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