「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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「ふたばの日」開催のお知らせ

 節気では去る20日が「大寒」でしたが、「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」と詠われるように、垣根越しに梅の花を見つけるとなぜかホッとします。

 来る2月8日(金)文化のみち二葉館において、「ふたばの日」のイベントが開催されます。
 この第1回は、愛知万博の年(2005)の2月8日に(ふたば=二葉)の語呂合わせで、開館されてから14年目となり、毎年趣向を凝らした催しがあり、これを楽しみに来館される方も増え、恒例行事として定着してきました。
 貞奴さんの着物コレクションや大切な雛人形の展示があり、大正琴、ピアノとバイオリンの演奏など、楽しい企画が盛りだくさんです(当日は入館無料)。詳細はリンクから「文化のみち二葉館」にお進み下さい。
当会では10時から16時まで館内ガイドを行いますので、お気軽にお声かけください。
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お知らせ2 東生涯学習まつり2018

「〜ときめきの風は東から〜 生涯学習まつり2018」が11月17、18日(土、日)両日にわたって、東生涯学習センターで開催されます。
 キャッチフレーズは《行ってみよう、見てみよう、やってみよう》です。館内で活動しているサークルや団体の活動発表、趣向を凝らしたイベント、ふれあいや体験コーナー、そして食欲の秋を満喫できる模擬店などの準備に余念がありません。乞うご期待です。
 当会ではサイコロを使って楽しく遊び、そして学べる「東区の偉人、賢人を探せ」や、大変好評を博していますパネル展示もあります。あとはキャッチフレーズどおり、是非〝来て、見て、やって’体感してみてください。皆さまのお気軽なお越しをお待ちしています。
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活動報告 陶磁器あれこれ

 23日は、二十四節気の大暑でした。既に連日の猛暑に、「道のべに 清水流るる 柳かげ しばしとてこそ 立ち止まりつれ(西行法師)」と詠われるように、清らかな水音や緑陰に思わずひと休み…です。

 去る7月18日、高岳福祉会館において、「陶磁器のまち東区〜訪ねて学ぼう!」が開催され、大勢の方々の参加をいただき盛況の中での講座となりました。講師のアイディアは満載で、名古屋の陶磁器、輸出などの歴史を丁寧に説明された上、極め付きはバーチャルリアリティでの散策を楽しみました。
 涼風の流れる頃に、実際の体験をされてみてはいかがでしょうか。
依頼ガイドも行なっております。お申し込みは「ガイド」からお進みください。

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「出来町天王祭 河水車」見てある記

 去る6月2・3日(土、日)、毎年恒例の東区山車まつりが開催され、最終日には徳川美術館前に筒井町と併せて5輛の山車が勢揃いしました。その雄姿は圧巻で、河村市長もご自身の町内の山車に参加され、満面の笑みが印象的でした。
 このお祭り、牛頭天皇を祀り無病息災を願うもので、江戸初期から行われ、町内の人々がずっと執り行っているそうです。棒締め、お囃子の稽古に始まり、当日は出会い、答礼、からくり奉納、曲げ場では、一糸乱れぬ「あうん」の呼吸での豪快な方向転換、力持ちと各所で見せ場を披露し、町内を曳航します。笛や太鼓に導かれ、今回は曳行図を片手に「中之切り{河水車}」の山車を中心に、出来町天王祭に密着してみました。
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桜みちまつり報告

 去る3月10日(土)早咲き!「桜みちまつり」が開催されました。啓蟄も過ぎ春の足音は間違いなく迫ってきています。桜並木も今は2〜5部咲きくらいですが、間もなく春本番です。
 まつり会場周辺は、透き通るような青空と暖かい陽光のもと、趣向を凝らしたイベントが目白押しで、お目当ての会場を探す人々の表情は明るく、輝くような表情は活気に満ち満ちていました。
 どのイベントも盛況で、時には長蛇の列ができ、館内イベントでは立ち見の人が出るほどでした。オオカンザクラ、カンヒザクラも強さを増した陽射しに守られて、間もなく満開を迎えることでしょう。「春」に会いに出かけて見ませんか。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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