「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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タグ : 御下屋敷

標札を訪ねて 「御下屋敷跡・無量寿院」

 二十四節気の「穀雨」が過ぎ、早くも次の節気は「立夏」です。この時期の雨は「百穀春雨」とも呼ばれ、暦便覧(注1)に「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記され、雨も実りの季節に必要な命の水なのですね。街路樹も日々緑色を増し潤いの雨は一層若葉を際立たせます。

 今回は御下(おした)屋敷の「今とむかし」を紐解きながら、宗春の位牌を守る無量寿院(菩提所)を訪ねてみました。御下屋敷は宗春が蟄居謹慎をした場所で、藩は宗春の菩提を弔うために、尾張藩戸山屋敷(現新宿区)にあった尼寺の「精林庵」を薬草園北東部に移し、万延元年(1860)に「無量寿院」と改められ、今は静かに名古屋の町を見守っています。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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