「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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活動報告 「東区北部街並み散策研修」

 「先づたのむ 椎の木も有り 夏木立(松尾芭蕉)」
 早くも夏木立の恋しい暑い一日、活動の一助となるよう研修会を実施しました。今回は明和高校前街園(白壁2)から片山八幡神社(徳川2)までの1.6キロを「百聞は一見に如かず」と、見て歩きをしました。
 縄文時代、この辺りは熱田から続く名古屋台地の西北端に当たり、海が入り込み、有史以前から人が住むのに適した土地だったようです。当時の貝塚の標札や出土された土器などが、それを今に伝えています。
 江戸時代、名古屋城は台地の西北にあり、その東北の鬼門鎮護とされるこの地域には寺社が多く、古文書や昔話も多く残されています。古の謎を解きながら、ご一緒に“昔と今”を辿ってみましょう。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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