「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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徳川園の花

徳川園このごろ

 今年はここ1週間ほど前からの季節はずれの寒さで牡丹の花の開花が遅れています。
東から順次早咲きの株が植えられていますが、開花状態は3割り程度です。今日は午後から雨になりました
が、咲き始めの牡丹はしっかりした花でとても美しいです。雨にもかかわらず遠方からの団体客31人をご案内
しました。

CIMG9141ボタン縮小 CIMG9135ボタン縮小花のみ

徳川園のこのごろ

P4080775山吹 徳川園も日ごとに春の装いに改め、一気に春本番です。「大曽根の瀧」周辺を始め、ヤマブキは今、園内を鮮やかな黄色に彩っています。またシャガの群生を始め、この時を待ちかねたように、あちこちで花が競って咲いています。瑞龍亭(茶室)入り口のシダレザクラも咲き始めています。

 龍仙湖面に揺れる六角柳の新緑は爽やかさを醸し出し、木々も一斉に芽を吹き出し始めています。こんなうららかな春風の中、散策にお出かけになりませんか。
 当会では、金曜日の午後1時から3時半までガイドを行っております。

徳川園のこのごろ

P3210703利休梅◎  立春も過ぎ、徳川園も色とりどりの花が庭園を染め
始め、華やかを増してきました。里山では花桃、杏、
三椏・・は満開。そして、四睡庵前の利久梅が可憐な
花を付け始めました。龍仙湖周辺は、六角柳や楓の新
緑、こぶし・満作の花が湖面に映し出され、ここだけ
にしかない趣があります。うららかな日差しと春風に
 会いにお出かけになりませんか?
  当会では、毎週金曜日の午後1時から3時半まで
 庭園ガイドを行っております。

徳川園のこのごろ

P3050620 ポカポカ陽気に誘われて、梅・満作・馬酔木・富貴草…などの花が綺麗に咲き、徳川園を彩り始めました。
 瑞龍亭前、つくばいの側にある「御門樹・ゴモジュ」が咲き始めました。
(御毛樹とも書く。葉をこするとゴマの香りがする、ゴマ樹がゴモジュに転訛したという説あり)瑞龍亭での穏やかな時を 、珍しい花を見ながら過ごされるのも味わい深いのではないでしょうか。
 当会では、毎週金曜日、13時から15時30分までガイドを行っております。

徳川園のこのごろ

100212冬ボタン 東区文化のみちガイドボランティアの会では、毎週金曜日の13時から
15時30分までガイドを行っております。
 今は、冬の日差しの中で、藁ぼっちに囲われ冬ボタンが綺麗に咲いてい
ます。気に入ったボタンの写真を撮るのも、ゆっくり観賞しながら散策を
楽しむのも良いのではないでしょうか?また、野点席にある青軸(梅)は
見頃ですし、里山の梅も一輪…一輪楚々と咲いています。散策の折りに、
そちこちの小さい春を見つけてくださいね。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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