「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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花情報

主税町長屋門とツワブキ

 主税町長屋門は、文化のみち主税町筋にあり、清須越しの際に野呂瀬主税が最初に住んだことから主税町と呼ばれるようになりました。長屋門は江戸期当時のままの位置に現存する唯一の門です。
 今この長屋門には見事な季節が演出されています。鮮やかな黄色を装ったツワブキの群生が、黒門を背景に映え目を楽しませてくれます。何気なく通り過ぎてしまいそうですが、時に立ち止まってゆっくり味わわれるのは如何でしょう・・・

PC050418ツワブキ@ PC050419
PC050416群生@ 群生するツワブキ

徳川園のこのごろ

 紅葉の美しい季節になり、ここ徳川園も赤・黄・橙・緑・・と鮮やかなグラデーションが庭園に溢れています。もう一つの見どころは、瑞龍亭(茶室)に向かう小道の寒ボタン、ひとり静かに咲き彩りを添えています。
 26日から28日までは夜間開園も行っています。一味違った幻想的な景色を味わってみて下さい。詳細はこちらからどうぞ 

PB250395龍門の瀧@JPG PB260400寒ボタン
      龍門の瀧を彩る紅葉      鮮やかに咲く寒ボタン

佐助邸あれこれ

 今、佐助邸はキンモクセイの香りが出迎えてくれます。
 今日は二階和室の襖絵を、思い切って廊下側から付書院を通して見てみました。床の間のザクロの実が秋を感じさせ、素晴らしい襖絵をより一層引き立たせていませんか?いにしえもきっと様々な楽しみ方をしたのでしょう・・。芸術の秋をお楽しみ下さい。

              PA090029ザクロと襖@

彼岸花あちこち

 今年は猛暑のため例年秋の彼岸の頃には見頃になるヒガンバナが1週間から2週間遅れて見頃となりました。花のころ葉は全くなく、突然茎が伸びて鮮やかな真っ赤な花を咲かせます。たまに薄い黄色もあります。花が終わると葉が出て、冬、春は全く何もなくなっています。
 「徳川園」のショウブ園のあぜ道には綺麗にヒガンバナが並んで咲いています。「長久寺」の山門横のヒガンバナも白い塀をバックに白と赤のコントラストが映えています。

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       徳川園のヒガンバナ        長久寺山門横のヒガンバナ

徳川園のこのごろ

 今年の夏は猛暑?酷暑の日々がずっと続き、草木も季節を取り間違え戸惑い気味のようですが、朝夕は少しずつ秋の気配を感じます。徳川園の里山の一角では、ホオズキとヤブランが素敵なコントラストを醸し出しています。また瑞龍亭(茶室)に続く小道には、ホトトギスが咲き始め、茶室前にはイトススキが穂をなびかせ初秋を演出しています。9月22日には観月会も行われます。
 詳細はこちらからどうぞ

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   ホオズキとヤブランが仲良く     瑞龍亭前のイトススキと龍仙湖

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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