「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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花情報

佐助邸あれこれ

 今、佐助邸はキンモクセイの香りが出迎えてくれます。
 今日は二階和室の襖絵を、思い切って廊下側から付書院を通して見てみました。床の間のザクロの実が秋を感じさせ、素晴らしい襖絵をより一層引き立たせていませんか?いにしえもきっと様々な楽しみ方をしたのでしょう・・。芸術の秋をお楽しみ下さい。

              PA090029ザクロと襖@

彼岸花あちこち

 今年は猛暑のため例年秋の彼岸の頃には見頃になるヒガンバナが1週間から2週間遅れて見頃となりました。花のころ葉は全くなく、突然茎が伸びて鮮やかな真っ赤な花を咲かせます。たまに薄い黄色もあります。花が終わると葉が出て、冬、春は全く何もなくなっています。
 「徳川園」のショウブ園のあぜ道には綺麗にヒガンバナが並んで咲いています。「長久寺」の山門横のヒガンバナも白い塀をバックに白と赤のコントラストが映えています。

CIMG0019徳川園縮小 CIMG0016
       徳川園のヒガンバナ        長久寺山門横のヒガンバナ

徳川園のこのごろ

 今年の夏は猛暑?酷暑の日々がずっと続き、草木も季節を取り間違え戸惑い気味のようですが、朝夕は少しずつ秋の気配を感じます。徳川園の里山の一角では、ホオズキとヤブランが素敵なコントラストを醸し出しています。また瑞龍亭(茶室)に続く小道には、ホトトギスが咲き始め、茶室前にはイトススキが穂をなびかせ初秋を演出しています。9月22日には観月会も行われます。
 詳細はこちらからどうぞ

P9100598ホオヅキ P9100583
   ホオズキとヤブランが仲良く     瑞龍亭前のイトススキと龍仙湖

徳川園のこのごろ

 夏本番の徳川園は、青空とのコントラスト抜群のサルスベリ、龍仙湖に映えるミズカンナの鮮やかな彩りが目を楽しませてくれます。また直射日光を避け山や里山のゾーンで、緑の空気をいっぱいに吸いながら、ゆったりと森林浴を楽しまれては如何でしょうか?  
 夏の夜間開園、イベントも開催されます。詳細はこちらからご覧ください。

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佐助邸 あれこれ

 今週も佐助邸に新しい花が生けられました。これからも季節を感じさせる花を飾り見学の皆様に
喜んで頂けたらと思っています。

CIMG9389さつきどくだみ縮小 CIMG9368佐助邸アジサイ
 1階付け書院にはサツキとドクダミです。花瓶も
変えて花の高さと良く合うかと思います。
 2階付け書院の琵琶床にはピンクのおたふく咲き
 の可愛いアジサイを籠に生けてみました。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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