「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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駅ちかウォーキング

 今日は名城公園駅を発して栄駅に至る6.2Kを歩く駅ちかウォーキングが開催されていました。コースとしては七尾神社→市政資料館→文化のみち橦木館→文化のみち二葉館→早咲きのオウカンサクラ→県美術館→オアシス21(栄駅)でした。
 たまたま七尾神社のしだれ梅を見ようと通りかかったのですが普段静かなこの神社がすごい人で駅ちかウォーキングが行われていることを知りました。しだれ梅の前にある七尾の亀に水をかける人が行列を作っていました。梅は満開の見頃でしたが二葉館前のオオカンサクラは10日程まだ早いようです。なお七尾の亀の由来は七つの尾を持った亀が天神様の木像をのせてやって来たことによるといわれています。

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徳川園のこのごろ

 「梅一輪、いちりんほどの暖かさ」と詠まれるように、徳川園の梅も日ごとに蕾が膨らみ可愛い花を付け始めました。このごろは耳を澄ますと、様々な鳥の鳴き声も聞かれるようになりました。啓蟄も近く里山では餌をついばむ鳥たちの姿も見られます。また龍仙湖には(西湖堤東)カワセミも遊びに来ています。俊敏な餌取りに運が良ければ出会えるかも知れません。三寒四温、いつもと違う徳川園をお楽しみ下さい。

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佐助邸あれこれ

P1250027梅@

 
 つい10日ほど前の寒波・雪景色が嘘のような穏やかな陽ざしに、佐助邸でも紅梅が一輪・・また一輪と咲き始めました。
 自然界は恐ろしいほどの正確さで、時を刻んでいます。今日発表の気象庁予報によると、2月の上旬を底に気候も文字通りの春に向かうようです。
 枯れ草の下に冬ごもりの梢に、春の息吹を感じてみませんか・・。

徳川園のこのごろ

 徳川園は今、冬ボタンが藁(わら)囲いの中から優しい笑顔(そんな表情です)を見せています。厳しい寒さに負けず凛として咲きながら、華やかさと安らかさをも感じさせてくれます。「見ていると穏やかな心になりますね!」とは、ある日の来訪者の一言です。冬景色の中で、一年の最初に鮮やかに咲いた大輪をゆっくりご観賞下さい。

P1110538ボタン@ P1140549観仙楼ボタン
 龍仙湖北側のボタン園(華麗に・・)  観仙楼西側のボタン園(楚々と・・)

徳川園のこのごろ

 徳川園の年明けは、黒門のお正月飾り(門松)が厳かに、そして園内では冬ボタンが可憐な彩りで、訪れる人を静かに出迎えてくれます。

 このお正月飾りは「金城温古録」(注1)の絵図にある江戸時代の門松を模しています。一本のそぎ落とされた青竹と松(雄松と雌松)、笹だけのシンプルなものです。そぎ落とされた(注2)竹は浜松城の故事によるものだと言われています。
 注1:金城温古録とは江戸時代後期における名古屋城の諸施設や植生、城内の規制や慣習、手続きなど、有形無形の事柄を詳細にまとめた資料である。
 注2:「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりという説がある。(注「1、2」ウィキペディア百科事典より引用)

IMG_0875門松 IMG_0871右松

★写真は1月8日撮影

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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