「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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タグ : 橦木館

活動報告 【名古屋レトロ建築物の魅力】

 東生涯学習センター講座の、なごや学『名古屋レトロ建築物の魅力』が開催され、当会も7月4日、11日(木)の2単元を担当させていただきました。
 初日の単元では、清須越しを起点とした名古屋の歴史から見た文化のみちを紹介、橦木館は大変珍しい和洋折衷型の建物であることを映像によって説明し、次回、散策時の手がかりになるようお話ししました。
 2回目の単元は、青梅雨(あおつゆ)の中、二葉館、橦木館、佐助邸、白壁ロード、教会、更には陶磁器産業ゆかりの地、近代建築の粋を集めた名古屋市市政資料館の豪華な見学会となりました。江戸・明治の時代から脈々と紡がれている貴重な遺産の宝庫です。受講生の皆さんと楽しい時間を共有しました。
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桜みちまつり 報告

 去る3月16日(土)、満開のオオカンザクラ、カンヒザクラを愛でつつ、地域の人々との交流を一層深める、優雅で活気あるイベントが開催されました。桜並木は見事な桜のトンネルに、折からの柔らかな春風に舞う花びらは、誰にも笑顔を届けていました。
 イベント会場となった二葉館、橦木館、山吹谷公園、山吹小学校では、それぞれに工夫を凝らした催しがあり、拍手や歓声が絶えませんでした。また、キッズの体験コーナーでは順番待ちも出るほどの盛況さでした。小鳥のさえずり、花々の競演で、待ちに待った春を演出していました。
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ひとり歩き

 33日はひな祭りですが、東区では雛巡りスタンプラリー、徳川家の雛まつりなどが開催されています。道路沿いでは、春を運んでくる梅や福寿草、菜の花が道行く人を楽しませてくれます。
 ひな祭りは古くは「上巳の節句」「桃の節句」と呼ばれ、起源は中国といわれています。古代中国で3月の最初の「巳の日」に水辺に出て穢れ(けがれ)や災いを祓う行事が起源で、日本には7世紀に伝来したといわれています。平安時代には宮廷の年中行事となり、江戸時代には次第に盛んに行われ、その後、庶民に浸透したという変遷をしてきたようです。中国の思想と日本独特の風習が一緒になったものと考えられ、現在でも「流しびな」として下鴨神社では再現されています。この伝統を受け継いでいる雛たちに出会いに出掛けてみませんか。

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お知らせ1 「歩こう文化のみち」

 恒例となりました「歩こう文化のみち(11月3日{土・祝)」も19回目を迎えました。地域に密着したイベントとなり、心待ちにしてくださる方も増えて・・そんな声も時に聞こえてきます。

 「文化のみち」とは、名古屋城から東側へ、徳川園に至るまでのエリアを言います。江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいた地域なので、華麗な大名文化を感じることも出来ますし、明治時代の起業家たちの活躍をはかり知ることも出来ます。近代化への歩みを伝えながら、歴史的な遺産の宝庫であり、貴重な建築物や社寺が今に残されている地域です。楽しみ方は様々ですが、秋の1日を散策でお楽しみください。
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活動報告 陶磁器あれこれ

 23日は、二十四節気の大暑でした。既に連日の猛暑に、「道のべに 清水流るる 柳かげ しばしとてこそ 立ち止まりつれ(西行法師)」と詠われるように、清らかな水音や緑陰に思わずひと休み…です。

 去る7月18日、高岳福祉会館において、「陶磁器のまち東区〜訪ねて学ぼう!」が開催され、大勢の方々の参加をいただき盛況の中での講座となりました。講師のアイディアは満載で、名古屋の陶磁器、輸出などの歴史を丁寧に説明された上、極め付きはバーチャルリアリティでの散策を楽しみました。
 涼風の流れる頃に、実際の体験をされてみてはいかがでしょうか。
依頼ガイドも行なっております。お申し込みは「ガイド」からお進みください。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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