「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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「文化のみち」を歩こうⅴ

「野茨に からまる萩の さかりかな (芥川龍之介)」清澄な空に浮かぶ羊雲を追いかけながら文化のみちを歩いてみましょう。
 今回は、ガイドに密着して実際のモデルコースの「ものづくりの歴史を訪ねて」を、一味違う視点からの散策を楽しんでみました。
 コースの集合場所は市政資料館(8/4掲載)、ここは外観にも特徴を持つ建築で、じっくり堪能してください。
 さあ出発しましょう!この地域は、江戸時代から連綿と歴史を紡いで来た文化遺産の宝庫でもあります。「時代考察の今昔」「ものづくり」の歴史を辿る旅に出かけましょう。当会では「歩こう文化のみち(11/3)に、同コースを午前10時、11時にガイドします。(当日受付あり)
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文化のみちを歩こうⅳ 「名古屋陶磁器会館」

 今回は「芸術の秋」に因み、近代産業発祥の地といわれる東区で盛んになった陶磁器の世界へご案内します。
 時は明治・・輸出向けの上絵付けを行う事業が、鍋屋町界隈から始まり次第に立地条件に合った名古屋市の北東部(橦木町、主税町周辺)へと移行し、世界へ向け輸出されていきました。
 その足跡として、森村組(現ノリタケ)の跡地である主税町公園(主税2)には「名古屋輸出陶磁器産業ゆかりの地」の銘板が設置されており、陶磁器貿易商として栄えた、井元為三郎や春田鉄次郎の邸宅が文化遺産として時を刻んでいます。そして、輸出陶磁器の拠点が「名古屋陶磁器会館」で、かつての陶磁器産業の隆盛を物語る建物です。歴史の紐解きを楽しんでみませんか。
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活動報告 【名古屋レトロ建築物の魅力】

 東生涯学習センター講座の、なごや学『名古屋レトロ建築物の魅力』が開催され、当会も7月4日、11日(木)の2単元を担当させていただきました。
 初日の単元では、清須越しを起点とした名古屋の歴史から見た文化のみちを紹介、橦木館は大変珍しい和洋折衷型の建物であることを映像によって説明し、次回、散策時の手がかりになるようお話ししました。
 2回目の単元は、青梅雨(あおつゆ)の中、二葉館、橦木館、佐助邸、白壁ロード、教会、更には陶磁器産業ゆかりの地、近代建築の粋を集めた名古屋市市政資料館の豪華な見学会となりました。江戸・明治の時代から脈々と紡がれている貴重な遺産の宝庫です。受講生の皆さんと楽しい時間を共有しました。
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桜みちまつり 報告

 去る3月16日(土)、満開のオオカンザクラ、カンヒザクラを愛でつつ、地域の人々との交流を一層深める、優雅で活気あるイベントが開催されました。桜並木は見事な桜のトンネルに、折からの柔らかな春風に舞う花びらは、誰にも笑顔を届けていました。
 イベント会場となった二葉館、橦木館、山吹谷公園、山吹小学校では、それぞれに工夫を凝らした催しがあり、拍手や歓声が絶えませんでした。また、キッズの体験コーナーでは順番待ちも出るほどの盛況さでした。小鳥のさえずり、花々の競演で、待ちに待った春を演出していました。
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ひとり歩き

 33日はひな祭りですが、東区では雛巡りスタンプラリー、徳川家の雛まつりなどが開催されています。道路沿いでは、春を運んでくる梅や福寿草、菜の花が道行く人を楽しませてくれます。
 ひな祭りは古くは「上巳の節句」「桃の節句」と呼ばれ、起源は中国といわれています。古代中国で3月の最初の「巳の日」に水辺に出て穢れ(けがれ)や災いを祓う行事が起源で、日本には7世紀に伝来したといわれています。平安時代には宮廷の年中行事となり、江戸時代には次第に盛んに行われ、その後、庶民に浸透したという変遷をしてきたようです。中国の思想と日本独特の風習が一緒になったものと考えられ、現在でも「流しびな」として下鴨神社では再現されています。この伝統を受け継いでいる雛たちに出会いに出掛けてみませんか。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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