「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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タグ : 花巡り

町歩き ”小さな秋を探して”

 暦の上では9月7日は二十四節気の「白露(はくろ)」、朝の光にキラキラと輝く露を表しており優雅な気持ちになりますね。朝晩は虫の音や時期を待って咲く花々に秋の気配が感じられます。

「白露(しらつゆ注1)も こぼさぬ萩の うねりかな(松尾芭蕉)」と詠まれるように草花についた白露が涼しさを感じさせてくれ、ほっと和みます。コロナ禍で「新生活様式」を余儀なくされていますが、これもまた新しい試みのスタートと発想転換してみるのはいかがでしょう。雑草という草花はないと聞いた記憶がありますが、一つ一つを丁寧に観察する機会を楽しんでみませんか。
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季節の移ろい

 緑溢れる散歩道には、タンポポ、スミレ、ツツジ、シロツメグサ、ヒメジオンなどの草花が確実に季節の移ろいを伝えています。毎年間違いなく繰り返される営みは心と体に安寧を与えてくれますし、健康に欠かせない太陽の恵みは、貴重な栄養源になっています。無意識のうちに自然界からは計り知れない恵みを受けていることに気づきました。当たり前が当たり前でない異常な状態である現況は、時に立ち止まって考えることの大切さを実感するきっかけになったことも事実ですね。
 心と体の健康を保ちつつ、皆さんに笑顔でお会いできることを願い、新型コロナウイルスの収束を祈ります。
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徳川園のこのごろ「お知らせ}

「冴え返り 冴え返りつつ 春なかば(西山泊雲)」
 いつもと変わらぬ四季の流れや景色が、免疫力を高めるのに役立っているのではないかと思いますがいかがでしょうか。 
 徳川園は開園しておりますが、ガイドは「コロナウイルス感染拡大防止」もあり、3月中はお休みさせていただいております。ご理解とご了承をお願い申し上げます。
 日毎に春めく園内は、「まず咲くからと名のついたマンサク」を始め、県木である「ハナノキ」が真紅色の花をつけ優しく微笑んでいるようです。色とりどりの椿も園内のあちらこちらで自己主張しています。この椿、種類の多さにびっくりします。是非探してみてくださいね。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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