「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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タグ : 佐助邸

年始に干支(子)・七福神を・・

 あけましておめでとうございます。
 今年の干支は「庚子(かのえね)」、十二支で言うと「子(ね・ねずみ)」です。十二支の由来は紀元前1600年ごろの中国に遡り、日本には奈良時代に伝来したといわれ(諸説あり)、庶民が覚えやすい動物が当てはめられましたが、実際は植物の循環している様子を表しているそうです。「子」は「繁殖する・うむ」と言う意味から「孳(し)」という字が起原で、十二支の一番目に当てられています。
 ねずみは大黒天の“神使”だそうで、それぞれの字や動物に込められた願いや意味を調べてみるのも楽しいかなと「子・ねずみ」を探しに歩いてみました。
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「歩こう文化のみち」報告1

 去る11月3日(日、祝)、「歩こう文化のみち 第20回」が開催されました。
 この地域に定着したイベントは、年ごとに大きな広がりをみせ、関心の高さが窺えます。市工芸の生徒さんの発想豊かなパンフを片手にスタンプラリーや、お目当てのイベントに参加される皆さんの笑顔が印象的でした。
 当会も渾身の力を込めて作成した展示作品を、邸内で披露しましたが、皆さんがじっくり観賞してくださる姿は何よりの励みになりました。名古屋城から徳川園までの町全体がキャンバスとなり、“秋’を画材に描かれた景色を満喫されたことでしょう。
尚、パネル展示は9日(土)まで開催しています。
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お知らせ1 「歩こう文化のみち」

 本年も11月3日、「歩こう文化のみち」が近づいて来ました。20回目を迎え、地域にしっかり根付き風物詩?となってきました。「今年の○○は何ですか?」「見所は?」と尋ねられることも多くなりました。期待度は年毎に膨らんでくるようです。芸術、文化、食欲、体育・・の秋、文化のみちを歩いて、イベントを楽しんでください。

 本年の展示は、「ガイドの目線からの見所に」焦点を当て、一味違う構成で挑んでみました。どんな特徴か、それは実際に観て感じてください。また、各所で趣向を凝らした企画をゆったり楽しみ、じっくり体験し、食欲の秋を満喫してみてください。盛夏で疲れきった身体に、心に、栄養補給をしてみませんか。
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お知らせ 「旧春田鉄次郎邸イベント」

 9月8日に「白露」を迎え暦の上では本格的な秋到来です。「食欲の秋」に因み【「春田鉄次郎邸見学とレストランデュポネのデザート&呈茶」を楽しむ会】のご案内です。開催は「歩こう文化のみち(11月3日(日・祝))」ですが、毎回好評の企画です。

 春田鉄次郎は、 陶磁器貿易商として成功した立志伝中の人物です。邸宅には貿易商らしい意匠があちこちに施され、海外での見聞の豊富さを目の当たりに出来ます。洋式と和式との見事な融合をご覧いただける好機となることでしょう。
 洋館は、通常はレストランとして活用され見学出来ません。是非この機会に「デュポネ」で至福の時をお過ごしください。飲食の後は邸内ガイドを行いますので、当時の生活や貴重な遺産との出会いを楽しんでみませんか。
申し込みなど詳細はこちらからご確認ください(定員に達し次第締め切り)。

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活動報告 【名古屋レトロ建築物の魅力】

 東生涯学習センター講座の、なごや学『名古屋レトロ建築物の魅力』が開催され、当会も7月4日、11日(木)の2単元を担当させていただきました。
 初日の単元では、清須越しを起点とした名古屋の歴史から見た文化のみちを紹介、橦木館は大変珍しい和洋折衷型の建物であることを映像によって説明し、次回、散策時の手がかりになるようお話ししました。
 2回目の単元は、青梅雨(あおつゆ)の中、二葉館、橦木館、佐助邸、白壁ロード、教会、更には陶磁器産業ゆかりの地、近代建築の粋を集めた名古屋市市政資料館の豪華な見学会となりました。江戸・明治の時代から脈々と紡がれている貴重な遺産の宝庫です。受講生の皆さんと楽しい時間を共有しました。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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