徳川園の花– category –
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徳川園のこのごろ
紺碧の空は澄みわたり、さざ波のように浮かぶ雲に誘われて徳川園とその周辺を散策しました。 黒門を潜ると、通常は4月に咲くはずの東海桜が早くも花をつけ、青空を... -
徳川園のこのごろ
7月7日は七夕です。紐解いてみると色々な文化が見えてきます。日本の神事の「棚機」「奈良時代中国から伝来した乞巧奠(きこうでん)」そして「織り姫と彦星伝説」な... -
徳川園のこのごろ
立夏も過ぎ、梢を渡る風も瑞々しさを感じます。こんな風を若葉風ともいうようですが、躍動する燕の姿にも初夏の風情が見られます。 「夏来ても ただヒトツバ(一つ葉... -
佐助邸あれこれ 「令和の幕開け」
5月1日・・いよいよ新元号「令和」のスタートです。「令和」には人々が美しく心を寄せ合う中で、新しい文化、新しい時代を切り開いていくという思いが込められている... -
徳川園のこのごろ
桜の開花便りが、日本のあちこちから映像と共に届いてきます。この時、対象とされる桜はソメイヨシノですが、今、徳川園の黒門から美術館に向けて東海桜が見頃を迎え... -
徳川園のこのごろ 新年を迎え
あけましておめでとうございます。 今年は「亥(己亥)」年です。亥はいのししの象形文字からで、根ざす、きざすという意味があるようです。諸説あるとは思いますが... -
徳川園のこのごろ
花芽を付けた後に色づき枯れた葉を落とす、この自然の営みに感動します。樹木の冬支度が着実に行われ、この環境に適さないソテツなどには、菰巻により来たるべき冬へ... -
徳川園のこのごろ
今年の夏、ここ名古屋でも観測史上最高の40度を超す猛暑、本土への台風襲撃、そして北海道胆振地震と日本列島は自然の猛威に脅かされました。自然との共存の難しさを... -
ひとり歩き 星祭り
7月7日は五節句の一つ七夕ですが、別名「笹の節句、星祭り、乞巧奠(きこうでん)」とも言われます。七夕と言えば、織姫と彦星の物語を思い浮かべますが、中国古来...