「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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石造物

マンホールの魅力?!「2」

 暑さ寒さも彼岸までと言われるように、9月19日は彼岸の入りです。時季を間違えることなく咲く彼岸花には、自然の不思議を感じます。どこに察知するセンサーを持っているのでしょうか。

 朝晩は秋冷を感じるようになってきました、それに誘われ「下を向いて歩こうNo.2」道路にあるマンホールの不思議に挑戦してみました。面白い標識?や観光案内が道路上に鎮座していることも発見でした。形や、模様が多岐にわたる蓋に思わず足を止めることもしばしばでした。何気なく通り過ぎていた歩道が輝いて見えるかもしれませんよ。安全には十分注意して探して見てはいかがでしょう。
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寺社探訪 「永平寺名古屋別院」

「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声(松尾芭蕉)」
 8月7日は「立秋」です。「初めて秋の気立つがゆへなればなり」と言われるように涼しい風が立ち始めるころですが、実際は蝉時雨も暫く続きます。
 そんな昨今、涼風を求めて永平寺名古屋別院を訪ねてみました。
 この寺院は、文政4年(1821)に尾張十代藩主の徳川斉朝が瑞岡珍牛(ずいこうちんぎゅう)禅師に帰依し、御下屋敷にあった尾張七代藩主宗春の慶雲軒に建立されたのが始まりと言われています。平成17年落慶の山門は総欅造りの免震建築で“日本初”といわれているものです。境内、本堂はいつでもお参りできると教えていただきました。
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マンホールの魅力?!

「あめんぼう 池の天日 ふまえけり(斎藤白柿)」
 小流にスイスイと泳ぐアメンボを見つけました。いつの間に一体どこから飛んで来たのでしょう?とふしぎ発見です。そう言えばこのアメンボ、名古屋のマンホールの蓋に彫られているのを思い出し、マンホールの蓋を調べようと考えました。
 ♪上を向いて歩こう♪と口ずさみ、軽快な?テンポとはいきませんが、安全確保に努め下を向いて歩いてみました。使用目的に合わせ、丸、四角、長方形など形も、そこに表現される模様もさまざまです。ぜひ皆さんも今のこの暗い時期を、ホッとする蓋を見て明るく乗り切って見ませんか。
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徳源寺と菩提樹

 「菩提樹や 天よりたるる 花の性(榊原薗人)」この句の如く、徳源寺のボダイジュは今満開で、甘い芳香に誘われて境内に引き込まれてしまいました。散房状の集散花序は下を向いて垂れ下がり、小さな黄色の花を数多くつけ、静寂の境内を優しい香りで包み込んでいます。通りすがりの人々も覗き込みながら境内へと誘われ、独特な空間を作り出していました。いずれ実り、固い実は数珠に使用されるとのことです。鮮やかで香しい花を、梅雨前の今、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
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季節の移ろい

 緑溢れる散歩道には、タンポポ、スミレ、ツツジ、シロツメグサ、ヒメジオンなどの草花が確実に季節の移ろいを伝えています。毎年間違いなく繰り返される営みは心と体に安寧を与えてくれますし、健康に欠かせない太陽の恵みは、貴重な栄養源になっています。無意識のうちに自然界からは計り知れない恵みを受けていることに気づきました。当たり前が当たり前でない異常な状態である現況は、時に立ち止まって考えることの大切さを実感するきっかけになったことも事実ですね。
 心と体の健康を保ちつつ、皆さんに笑顔でお会いできることを願い、新型コロナウイルスの収束を祈ります。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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