「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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桜みちまつり 報告

 去る3月16日(土)、満開のオオカンザクラ、カンヒザクラを愛でつつ、地域の人々との交流を一層深める、優雅で活気あるイベントが開催されました。桜並木は見事な桜のトンネルに、折からの柔らかな春風に舞う花びらは、誰にも笑顔を届けていました。
 イベント会場となった二葉館、橦木館、山吹谷公園、山吹小学校では、それぞれに工夫を凝らした催しがあり、拍手や歓声が絶えませんでした。また、キッズの体験コーナーでは順番待ちも出るほどの盛況さでした。小鳥のさえずり、花々の競演で、待ちに待った春を演出していました。
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活動報告 「それぞれの研修」

 今回は「オープン講座」「小布施ガイドさんとの交流会」についての活動報告をさせていただきます。地域との繋がりや同じガイドの立場からの学び合いは、今後の活動での一助となることでしょう。

  その一つは、220日(1/17付 お知らせをご覧下さい)に開催した「映像で巡る文化のみち」です。仮想体験(座学)の後、当時をよくご存知の方々の大切な思い出話や、その頃の情報を伺い“今と昔”を旅(瞬間移動?)しました。

 もう一つは、「小布施まち歩きガイドの皆さん」のご訪問を受け、地域での取り組み方、お互いの運営方針などについて忌憚のない意見交換を行いました。その地域独特の風習、文化に違いはあっても、来訪者に満足いただけるガイドへの篤い思いは同じであること、“出会い・ふれあい・学び合い”の大切さを再認識した貴重な一日でした。

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ひとり歩き

 33日はひな祭りですが、東区では雛巡りスタンプラリー、徳川家の雛まつりなどが開催されています。道路沿いでは、春を運んでくる梅や福寿草、菜の花が道行く人を楽しませてくれます。
 ひな祭りは古くは「上巳の節句」「桃の節句」と呼ばれ、起源は中国といわれています。古代中国で3月の最初の「巳の日」に水辺に出て穢れ(けがれ)や災いを祓う行事が起源で、日本には7世紀に伝来したといわれています。平安時代には宮廷の年中行事となり、江戸時代には次第に盛んに行われ、その後、庶民に浸透したという変遷をしてきたようです。中国の思想と日本独特の風習が一緒になったものと考えられ、現在でも「流しびな」として下鴨神社では再現されています。この伝統を受け継いでいる雛たちに出会いに出掛けてみませんか。

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活動報告 「勉強会・ふたばの日」

 2月4日は立春で、暦の上では春を迎えました。五感を研ぎ澄ますと、吹く風に、陽射しに、草木の元で膨らみかける芽に、春を感じるかも知れません。
 去る1月31日に「貞奴と桃介」に関しての勉強会(DVD鑑賞)が行われ、会員相互の知識を確認し、深める貴重な場となりました。
 また、2月8日には「ふたばの日」のイベントが開催されました。当会ではガイドでの参加をいたしましたが、研修で学んだ知識は早速実践に生かされたことと思います。早朝から大勢の方々が来館され、趣向を凝らしたイベントや展示を楽しまれておられたようでした。参加された皆様の笑顔が、それを物語っておりました。
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「ふたばの日」開催のお知らせ

 節気では去る20日が「大寒」でしたが、「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」と詠われるように、垣根越しに梅の花を見つけるとなぜかホッとします。

 来る2月8日(金)文化のみち二葉館において、「ふたばの日」のイベントが開催されます。
 この第1回は、愛知万博の年(2005)の2月8日に(ふたば=二葉)の語呂合わせで、開館されてから14年目となり、毎年趣向を凝らした催しがあり、これを楽しみに来館される方も増え、恒例行事として定着してきました。
 貞奴さんの着物コレクションや大切な雛人形の展示があり、大正琴、ピアノとバイオリンの演奏など、楽しい企画が盛りだくさんです(当日は入館無料)。詳細はリンクから「文化のみち二葉館」にお進み下さい。
当会では10時から16時まで館内ガイドを行いますので、お気軽にお声かけください。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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