梅雨明け10日と言われるように、好天が続き徳川園も盛夏の到来です。そんな中で、思いがけずミズカンナに止まる赤とんぼを見つけました。園内ではアサガオの展示も始まり(藤棚の下)ました。今は緑陰を楽しみながらの散策がお薦めですが、四睡庵そばの「藪茗荷」の花の群生は心を和ませてくれます。そして普段余り気にかけることもないさまざまな木々が、それぞれ特徴のある実を結んでいます。特にシキミ(大曽根の瀧への階段途中)は面白い形をしていますよ。徳川園を違う角度から愛でて見るのは如何でしょうか?
 また徳川美術館前広場では宵祭りが開かれ、夜店が並び、大道芸なども行われ賑わいを見せています。宵祭りは18日までですが、8月には夜間開園も行われます。昼間のほとぼりも冷め、心地よく流れる風を味わいにお出かけください。詳細はこちらからどうぞ

P7170287藪@ P7100277シキミの実@
        藪茗荷        シキミ
P7170300夜店@ P7170284大道芸@
        宵祭り       大道芸(独楽回し)