「吹き消した やうに日暮れる 花野かな(小林一茶)」秋の日は釣瓶落としと言われるように、‘秋“を感じるようになりました。10月8日は寒露です。秋の清々しさと趣を感じながらの展示観賞、散策はいかがでしょうか。
 「歩こう文化のみち」は本年も残念ながら中止になりました。そこで当会の「独自企画」として、皆さまに楽しんでいただける「展示と散策会」を開催することと致しました。

 大正ロマンの残る「旧豊田佐助邸」の魅力を、パネル展示で分かり易くご案内致します。大正時代の生活が今、「こ・こ」には残されています。
 また、「文化のみち界隈を訪ねて」の散策会を11/7に開催いたします。
 コロナ禍の影響もあり、対面のガイドは控えさせていただきますが、観て・体感して、ご堪能していただけると幸いです。

1 【旧豊田佐助邸の魅力】パネル展
 日時:11/3(水)〜11/7(日) 10:00〜15:30  佐助邸内

2 【文化のみち界隈の魅力を訪ねて】散策会(午前・午後の2コース)
 ①実施日時:11/7(日) 10:00〜11:30 (午前コース)
 集合場所: 9:45 名古屋市市政資料館(解散二葉館)

 ②実施日時:11/7(日) 13:00〜14:30(午後コース)
 集合場所:12:45 名古屋市市政資料館(解散陶磁器会館)
 ☆申込み ①事前申込みメールアドレス info@higashibgv.com
             申し込み用紙は佐助邸にあります
      ②事前申込みで欠員がある場合は当日受付あり(市政資料館前)
       午前ツアー:9:30〜9:45 午後ツアー:12:30〜12:45
      (詳細はチラシ、HP(行事予定)でご確認下さい)
この頃になると雁が北から渡ってきて、不老長寿の薬効があるという菊の花が咲き始めます。そして、庭先ではコオロギが盛んに鳴き始め秋澄む季節となってきます。町並み保存地区を「今とむかし」に思いを馳せながら秋を感じ、ゆっくり・まったり味わって見ては如何でしょう。有意義な“ひとときを”皆様と分かち合えることを願っています。