活動の様子– category –
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報告 「生涯学習まつり2022」
二十四節気「寒露」の七十二候の末候は「螽斯(きりぎりす)戸に在り」です。戸口で秋の虫が鳴き始める頃という意味で、秋の夜長を賑やかにしてくれますね。 秋とい... -
まち歩き「町名のみ残り、変貌遂げる建造物」
「夏の日や 薄苔つける 木々の枝(芥川龍之介)」 八月の幕が開き、夏まっ盛りとなりました。コロナ禍で中止になっていた夏の風物詩である花火大会の様子をメディアが華... -
まち歩き「由緒ある町名を探して」
「間違うて よい風の来る 大暑哉(尾崎紅葉)」 7月23日は大暑です。暑さが最も厳しくなる頃ですが、時折吹く涼風に期待したいところです。 長引くコロナ禍で休止にな... -
報告「20周年を迎えて」
去る4月18日(月)、当会設立「20周年」を迎え記念式典を開催する事が出来ました。当会の発足は平成13年に遡りますが、平成12年に講座を受講した18名の先人のたちによっ... -
「温故知新」発刊のお知らせ
草木の柔らかな芽吹き,待ちかねたように咲き競う花々、遠くの空にはふんわりと流れる雲、例年とやや異なる環境でも時を違えずに自然は巡って来ています。そんな季節を感... -
桜みちまつり報告
「桜咲く 前より紅気 立ち込めて(山口誓子)」 例年と比較すると開花は少しゆっくりで、俳句の如く今は咲き始めです。華やかな桜を待ち焦がれた皆様は、... -
「生涯学習まつり」報告
「小春日や 木菟(づく)をとめたる 竹の枝(芥川龍之介)」 11月13.14日(土・日)両日とも,穏やかな小春日和の中での開催でした。気候も良く街路樹の紅葉も始ま... -
特別企画「義直・宗春ゆかりのコース」報告
「山茶花や 日のあたりゆく 軒の霜(室生犀星)」 立冬も過ぎ、冬の気配がたち始めました。初候でいわれる「山茶花初めて咲く」に合わせたように垣根や庭先を彩り始... -
文化のみち「パネル展示と散策会」報告
「静かなる 月日の庭や 石蕗(つわぶき)の花 高浜虚子」 石蕗は秋の終わりを告げ、そして冬の訪れを静かに教えてくれる花だそうです。今、佐助邸の庭では,この黄色...