長久寺の「庚申まつり」は、8月28日(土)午後6時から長久寺境内において行われるようです。
 このおまつりは、庚申の日に行われる信仰行事で、「庚申の日の前夜、山戸(さんし)という虫が、人が寝ている間に身体から抜け出し、その人のおかした悪事を天帝に告げ、天帝はその悪事に応じて寿命を縮める」という道教の山戸の説からおこったもの。(ひがし見聞録から引用) 

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  「庚申まつり」の案内が・・・   境内にある庚申塔は「市指定文化財」