恒例となりました「歩こう文化のみち(11月3日{土・祝)」も19回目を迎えました。地域に密着したイベントとなり、心待ちにしてくださる方も増えて・・そんな声も時に聞こえてきます。

 「文化のみち」とは、名古屋城から東側へ、徳川園に至るまでのエリアを言います。江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいた地域なので、華麗な大名文化を感じることも出来ますし、明治時代の起業家たちの活躍をはかり知ることも出来ます。近代化への歩みを伝えながら、歴史的な遺産の宝庫であり、貴重な建築物や社寺が今に残されている地域です。楽しみ方は様々ですが、秋の1日を散策でお楽しみください。

 当会では、「明治150年 東区ゆかりの偉人・賢人・有名人」「大正時代の東区の産業」「豊田紡織廠訪問報告」など新企画展示に取り組み、併せて「文化のみち紹介」では、この地域の見所を展示でご紹介します。
 東区にはまだまだ知られざる貴重な遺産や、偉人、賢人、そして有名人が大勢おられます。知ってみえる人は「そ・れ・な・り」に思い出しながらご一緒に懐かしいお話しを致しましょう。知らなかった人は、思いがけない出会いに新たな学びを期待しつつ、是非お楽しみ下さい。

 当日は、まち歩きイベントもご用意しております。
①「文化のみちを歩こう」、(②「輸出陶磁器産業の面影を訪ねて」です。ガイドと一緒に懐かしい町並み、当時の産業の隆盛をお楽しみ下さい。
(①は当日9時半から1時まで。②は9時半から12時までまで佐助邸で受付。事前申込みは下記Eメールから)

   この他に、文化のみち二葉館、橦木館でもガイドを行っております。それぞれの館で工夫を凝らしたイベントや呈茶のサービスを行っておりますので、ちょっと覗いてみて下さい。素晴らしい出会いやふれあいがあること請け合いです。
 また普段は非公開部分の市役所・県庁、建中寺庭園などが見られること、陶磁器会館や一部の社寺での体験コーナーなど、魅力ある企画がされています。詳細は各所に配置されているチラシをご覧下さい。
 クイズラリーも開催していますので、ご家族で・・友人同士で・・お一人で気ままに・・ゆったりとマイペースの散策を楽しまれては如何でしょうか。
 当会へのお問い合わせ(事前申込み):Eメール info@higashibgv.com からどうぞ

    魅力満載・・   文化のみちを歩こう
 輸出陶磁器産業あれこれ  昨年の佐助邸展示の様子
 陶磁器産業ゆかりの地   陶磁器貿易商(春田邸)
    二葉館大広間     まち歩きガイド