花情報– category –
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徳川園の花
徳川園と桃の節句
「草の戸も住み替はる代ぞ雛の家」(松尾芭蕉)芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出るために芭蕉庵(深川の草庵)を去るに際して詠んだ句だそうです。 今日は3月2日。明日... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ「冬牡丹と雪」
「蝋梅や 雪うち透かす 枝のたけ(芥川龍之介)」 二十四節気の大寒が巡って来たと思った途端に暦通り寒さは倍増、名古屋は雪の薄化粧が続き自然の営みに脱帽です... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ
「大木にして みんなみ(南)に 片もみじ(幸田露伴)」 秋の日は釣瓶落としと言いますが、なが〜い酷暑からやっと秋?に入り、樹々も慌てて時季を確認している様で... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ
「月明の ふとさびしさよ 木槿垣(むくげがき)(中村汀女)」 水の色や風の音、雲の動きなどにも秋らしい気配が少しずつ感じられるようになってきました。酷く暑か... -
花情報
花めぐり「名古屋朝顔・モミジアオイ」
「朝顔に われ恙(つつが)なき あした哉(正岡子規)」 今、名城公園フラワープラザにおいて、「名古屋朝顔まつり」が開催されています。1年のうちで最も暑さの... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ
「はたはたと 幟の影の 打つ如し (中村汀女) 5月5日は端午の節句で子供の日です。二十四節気では立夏を迎え、例年なら「暦の上では夏・・」と注釈をつけるところ... -
花情報
花巡り ”春満開”
「玉人(たますり注1)の 座右に開く つばき哉(与謝蕪村)」 やっと待ち望んだ「春」到来に草花は一斉に目を覚ましたようです。”麗らかな陽光に誘われて、”あれよ、... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ
「鏡にも 曇らぬ影や 冬牡丹(乙由)」 2月3日は“春の始まり・1年の始まり”とされる「立春」を迎えます。寒暖差の激しさに草木も戸惑い気味ですが、春はそっと... -
徳川園の花
徳川園のこのごろ「紅葉」
「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは(在原業平)」 徳川園の紅葉が見頃を迎えました。秋を一層楽しませてくれる紅葉・・永い酷暑で少し...