お知らせ「早咲き 桜みちまつり2026」

 「青空に ひと枝咲きぬ 初さくら(日野草城)」

3月3日は五節句の一つ上巳(じょうし)の節句ですね。上巳の節句は、古代中国の厄祓い行事に由来し、日本古来の禊祓の思想や人形(ひとがた)を流す風習と結びつき、現在の雛祭りへと発展しました。元々は男女を問わず無病息災を願う行事でしたが、室町時代末期に女の子のお祭りとなり、江戸時代に雛人形を飾る風習が広がりました。女の子の健やかな成長や幸せを祈ってお祝いをする日です。今年のひな祭りはちょうど満月と重なって明るい夜になりそうですよ。本格的な春を前に一息つく日としても良いかもしれませんね。

恒例となりました「早咲き 桜みちまつり2026」が3月14日(土)に開催されます。名古屋で最初に咲くといわれている“オオカンザクラ”です。

春告草の梅に誘われて今年は早くも文化のみち二葉館辺りでは桜の開花が進んでいるようです。2月の3連休あたりから春のような暖かさになり、季節が一気に進んでいきそうな気配ですね。“オオカンザクラ”も陽光浴びる位置から順次咲き始めることでしょう。春間近・・・そんな気配が漂ってきそうでワクワク感が増してきますね。

日時:3月14日(土)  9:45~17:00  イベント参加無料  雨天決行
場所:早咲き桜道周辺(山吹谷公演・桜の並木道・二葉館・橦木館・堀美術館など)
イベント情報:制作体験、縁日、公園演奏会、路上音楽パレード、こどもみこしなど

当会では山吹谷公園でブースを設置します(景品も用意しています)。山吹や桜の花に色付けしていただき、満開の桜や山吹の木を作ります。皆様のお越しをお待ちしております。

この辺り一帯は「街並み保存地区」に指定され東区の貴重な遺産や建造物が文化遺産として残されています。春・桜・穏やかな陽光に誘われて東区の魅力発見の旅に出かけてみませんか。スタンプラリーやフォトコンテストにも挑戦し、イベントを共有する楽しみも味わってくださいね。「みんな違ってみんないい」素敵なワクワク・・ドキドキをご堪能ください。

 桜並木は昭和30年代に「名古屋で一番早く咲く桜を植樹して欲しい」という要望から桜通り東二丁目での16本植樹から始まりました。植樹も徐々に延長され現在では芳野二丁目交差点まで延長されています。満開時の桜のトンネルは圧巻ですが、満開時の桜吹雪も見事ですよ。小鳥の囀りを道案内に散策を楽しむのも一興ではないでしょうか。それぞれの春を満喫できるのではないでしょうか。

見どころ満載
桜並木(昨年の様子)
二葉館と桜
オオカンザクラ
カンヒザクラ
小鳥と桜
山吹谷公園の歴史
手品(昨年の様子)

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次