「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

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行事中止のお知らせ「1・2」

 「1」 
 毎年11月3日に開催されておりました、恒例の「11・3歩こう文化のみち」は、新型ウイルス感染拡大防止のため中止となりました。一日も早いコロナ禍の収束と、恒例行事の再開を祈願したいと思います。
【予告】
 毎年、佐助邸での「展示」や「冊子あれこれ」の発刊を楽しみにお待ちいただく方もおいでです。そこで、現在「ガイボラ独自企画」を計画中です。日程は11/3〜11/7を予定しておりますが、詳細は確定次第HPでお知らせさせていただきます。新生活様式への変更を求められる中、安心してご来館いただけるよう配慮しながら、何とか実施出来るよう鋭意努力中です。

「2」
 「東生涯学習センターまつり」も上記と同様に、今年度の中止が決定されました。地域の方々との貴重な出会い、交流の場ですが、やむを得ない現況ですのでご理解とご協力をよろしくお願いします。

徳川園のこのごろ

「そよりとも せいで秋立つ 事かいの(鬼頭、おにつら)」と立秋を詠まれていますが、空を見上げると秋の空は(高く)なり、巻雲なども見られるようになり小さな秋があちこちに来ています。「行き合いの空、注1」を味わいながら散策してみました。

 今、園内は豪快な滝音、湖面に揺らめく波紋、緑の草木の間を流れるせせらぎ、水琴窟や鹿威しの透き通る水音の中、強い陽射しを浴びゆっくりと時を刻んでいます。樹々の間からは、澄み渡る青空と雲の織りなす光景が見え、鮮やかな水彩画を連想させます。今だから味わえる自然の芸術を楽しんで見ませんか。
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寺社探訪 「永平寺名古屋別院」

「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声(松尾芭蕉)」
 8月7日は「立秋」です。「初めて秋の気立つがゆへなればなり」と言われるように涼しい風が立ち始めるころですが、実際は蝉時雨も暫く続きます。
 そんな昨今、涼風を求めて永平寺名古屋別院を訪ねてみました。
 この寺院は、文政4年(1821)に尾張十代藩主の徳川斉朝が瑞岡珍牛(ずいこうちんぎゅう)禅師に帰依し、御下屋敷にあった尾張七代藩主宗春の慶雲軒に建立されたのが始まりと言われています。平成17年落慶の山門は総欅造りの免震建築で“日本初”といわれているものです。境内、本堂はいつでもお参りできると教えていただきました。
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マンホールの魅力?!

「あめんぼう 池の天日 ふまえけり(斎藤白柿)」
 小流にスイスイと泳ぐアメンボを見つけました。いつの間に一体どこから飛んで来たのでしょう?とふしぎ発見です。そう言えばこのアメンボ、名古屋のマンホールの蓋に彫られているのを思い出し、マンホールの蓋を調べようと考えました。
 ♪上を向いて歩こう♪と口ずさみ、軽快な?テンポとはいきませんが、安全確保に努め下を向いて歩いてみました。使用目的に合わせ、丸、四角、長方形など形も、そこに表現される模様もさまざまです。ぜひ皆さんも今のこの暗い時期を、ホッとする蓋を見て明るく乗り切って見ませんか。
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町歩き

 梅雨の今ごろ咲くアガパンサスは、青色や白、紫など花弁が透き通るような鮮やかな色をし、行き通る人の目を楽しませてくれます。梅雨空からそっと射す陽ざしに、突然キラキラ輝く花々を探しながら散策してみました。
 人知れず道端でそっと咲く花、公園で遊ぶ子供たちに微笑みかけている花、垣根越しに話かけているような爽やかな花々に癒されながら散策をしました。
 けなげに咲く花々を見ていると、ふっと「雨にも負けず 風にも負けず・・」そんな詩のあったことを思いだし、生物の持つ強さに元気を貰いました。
  “そぼ降る雨”や“薄曇り”もまた独特の風情があり、歓迎してくれているようでした。ゆったり、まったりの散策はいかがでしょうか。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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