「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

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お知らせ1 「歩こう文化のみち」

 本年も11月3日、「歩こう文化のみち」が近づいて来ました。20回目を迎え、地域にしっかり根付き風物詩?となってきました。「今年の○○は何ですか?」「見所は?」と尋ねられることも多くなりました。期待度は年毎に膨らんでくるようです。芸術、文化、食欲、体育・・の秋、文化のみちを歩いて、イベントを楽しんでください。

 本年の展示は、「ガイドの目線からの見所に」焦点を当て、一味違う構成で挑んでみました。どんな特徴か、それは実際に観て感じてください。また、各所で趣向を凝らした企画をゆったり楽しみ、じっくり体験し、食欲の秋を満喫してみてください。盛夏で疲れきった身体に、心に、栄養補給をしてみませんか。
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「文化のみち」を歩こうⅴ

「野茨に からまる萩の さかりかな (芥川龍之介)」清澄な空に浮かぶ羊雲を追いかけながら文化のみちを歩いてみましょう。
 今回は、ガイドに密着して実際のモデルコースの「ものづくりの歴史を訪ねて」を、一味違う視点からの散策を楽しんでみました。
 コースの集合場所は市政資料館(8/4掲載)、ここは外観にも特徴を持つ建築で、じっくり堪能してください。
 さあ出発しましょう!この地域は、江戸時代から連綿と歴史を紡いで来た文化遺産の宝庫でもあります。「時代考察の今昔」「ものづくり」の歴史を辿る旅に出かけましょう。当会では「歩こう文化のみち(11/3)に、同コースを午前10時、11時にガイドします。(当日受付あり)
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お知らせ 「旧春田鉄次郎邸イベント」

 9月8日に「白露」を迎え暦の上では本格的な秋到来です。「食欲の秋」に因み【「春田鉄次郎邸見学とレストランデュポネのデザート&呈茶」を楽しむ会】のご案内です。開催は「歩こう文化のみち(11月3日(日・祝))」ですが、毎回好評の企画です。

 春田鉄次郎は、 陶磁器貿易商として成功した立志伝中の人物です。邸宅には貿易商らしい意匠があちこちに施され、海外での見聞の豊富さを目の当たりに出来ます。洋式と和式との見事な融合をご覧いただける好機となることでしょう。
 洋館は、通常はレストランとして活用され見学出来ません。是非この機会に「デュポネ」で至福の時をお過ごしください。飲食の後は邸内ガイドを行いますので、当時の生活や貴重な遺産との出会いを楽しんでみませんか。
申し込みなど詳細はこちらからご確認ください(定員に達し次第締め切り)。

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文化のみちを歩こうⅳ 「名古屋陶磁器会館」

 今回は「芸術の秋」に因み、近代産業発祥の地といわれる東区で盛んになった陶磁器の世界へご案内します。
 時は明治・・輸出向けの上絵付けを行う事業が、鍋屋町界隈から始まり次第に立地条件に合った名古屋市の北東部(橦木町、主税町周辺)へと移行し、世界へ向け輸出されていきました。
 その足跡として、森村組(現ノリタケ)の跡地である主税町公園(主税2)には「名古屋輸出陶磁器産業ゆかりの地」の銘板が設置されており、陶磁器貿易商として栄えた、井元為三郎や春田鉄次郎の邸宅が文化遺産として時を刻んでいます。そして、輸出陶磁器の拠点が「名古屋陶磁器会館」で、かつての陶磁器産業の隆盛を物語る建物です。歴史の紐解きを楽しんでみませんか。
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文化のみちを歩こうⅢ 「文化のみち橦木館」

「烈日の 美しかりし 桔梗かな (中村汀女)」。新涼に揺れるエノコログサ(猫じゃらし)に誘われて橦木館を訪ねました。
 ここは輸出陶磁器商であった井元為三郎が、大正末期から昭和初期にかけて建てた、和洋併置型の落ち着いた邸宅で、素焼きのスペイン瓦の屋根がシンボルとなっています。この瓦・・なんと6000枚もあるそうです。
 情緒漂う落ち着いた和風建築と、ガラス・ステンドグラスの競演する洋風建築が見事に調和し、市指定文化財となっています。大正時代の遺産が脈々と引き継がれる貴重な建造物です。細やかに気配りされた建造物をじっくりご覧になってください。
 当会では「火、木」の14:10から定時ガイドを行なっております。お気軽にお声掛けください。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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