「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

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徳川園のこのごろ

P3050620 ポカポカ陽気に誘われて、梅・満作・馬酔木・富貴草…などの花が綺麗に咲き、徳川園を彩り始めました。
 瑞龍亭前、つくばいの側にある「御門樹・ゴモジュ」が咲き始めました。
(御毛樹とも書く。葉をこするとゴマの香りがする、ゴマ樹がゴモジュに転訛したという説あり)瑞龍亭での穏やかな時を 、珍しい花を見ながら過ごされるのも味わい深いのではないでしょうか。
 当会では、毎週金曜日、13時から15時30分までガイドを行っております。

オオカンサクラその2

CIMG8961 長久寺山門まで5本のオオカンサクラが植えられるということで出掛けてみました。丁度、吉野二の交差点で若木が1本のみ移植の最中でした。後の木はどうなっているのか作業員に尋ねましたが、答えは得られずたった1本のみが植えられました。交差点南西です。まだ既存のアオギリの街路樹でした。

オオカンサクラがちらほら開花

CIMG8958おうかんざくら2 地下鉄、高岳駅東に南北に通る桜並木があります。近所の古老の話によると50年ほど前に市民の手で桜通りより北へ数本植えられたのが始まりで、この道路が出来た折北へ100mほど増殖されました。、平成17年「文化のみち二葉館」が復元移築されたとき基幹バス通り(白壁)までさらに延長されました。この大寒桜(オオカンサクラ)は例年は3月半ば過ぎから開花ですが、やはり温暖化のせいでしょうか、もうちらほら咲き始めています。開花が多いのはは古木のほうです。今年はもう少し北へ、長久寺山門北(吉野2)まで延長されるということです。是非お花見に訪れてください。

佐助邸と土びな

P2250599おひな様3 桃の節句が近づき、毎年恒例になっているおひな様が飾られました。この
おひな様は会員のご好意によるもので、佐助邸の建立と同じ大正期に作られた瑞浪あたりの「土びな」だそうです。今は少なくなった古き時代の建築、愛らしい「土びな」に思いを馳せながら、大正ロマンを味わいに町並み散策にお出かけになりませんか?
 なお、当会では、「火・木・土」の10時から15時30分まで佐助邸において常駐ガイドを行っております。

「江戸時代尾張見聞録」講演報告

IMG_講演風景 2月19日(金)東生涯学習センターにおいて、徳川美術館企画情報部長小池富雄氏の講演が行われました。当会からも30名近い会員が参加、また一般の参加者も多く、会場は熱気に包まれておりました。
 講師の分かり易いうえ、豊富な内容のお話に熱心に聞き入っていました。気付いてみれば、あっという間の素晴らしい時間でした。まだまだ知らないことばかり、歴史の奥深さを痛感した一日でした。

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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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