本日2月8日(金)は、会館の愛称「二葉」と語呂が合うことから「ふたばの日」とされています。本年は開館8周年、趣向を凝らしたイベントが開催されました。これを見ようと玄関前は長蛇の列となり、オープニング時には大広間に入りきらず、螺旋階段も溢れんばかりの人、人でした。こうした中、三味線・朗読・唄・舞や名妓連の目を見張る伝統芸を堪能されていました。また貞照寺の尼僧様の優しい語り口のお話には、静かに耳を傾けられていました。
 館内には貞奴の愛した「雛人形」や「福よせ雛」が展示され、華やかさと荘厳さで独自の存在感を示していました。因みに、季節先取り「雛人形展」は2月15日(金)まで開催されています。一足早いおひな様との出会いを楽しまれては如何でしょう!

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          長い列が・・・       記念講演「貞奴と貞照寺」
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     記念朗読公演「貞奴と花子物語」           伝統芸を披露
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      勢揃いした「福よせ雛」   書道パフォーマンス甲子園 「福よせ雛」