「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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「文化のみちゆかりの企業家たち」展示のお知らせ

「冴え返り 冴え帰りつつ 春なかば(西山泊雲)」本格的な春へ向けて自然は着実に動き始めています。
 当会も産業発展の礎を築いた企業家たちの偉大な功績を、真摯に紐解き学ぶべく展示の準備を始めています。
 東区は近代産業発祥の地といわれますが、「電力王、福沢桃介」「女優第一号、川上貞奴」、トヨタグループの創設者「豊田佐吉、佐助兄弟」を始め、陶磁器産業、名古屋経済のリーダーなど数多くの偉人がこの地から誕生しています。この機会に東区の魅力をご一緒に探索してみませんか。詳細は各所配布のチラシをご覧下さい。
場所:文化のみち二葉館 2階和室
日時: 3月18日(水)〜3月22日(日)10:00〜17:00
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徳川園のこのごろ

 2月3日は節分で冬と春の節目、翌2月4日は立春、暦の上では春ですが南北に長い日本では自然の営みにも時差があります。
 徳川園にも少しずつ早春の息吹が感じられるようになりました。木々は芽吹きの準備を急ピッチで進め、梅も日毎に一輪また一輪と花の数を増し、春の演出に拍車がかかり始めました。
 里山では白梅が咲き始めパッと明るさが増してきましたし、茶室周辺では、柔らかな日差しに誘われて開き始めた白梅の甘い香りや三椏の爽やかな匂いが和みの空間を作っています。園内では冬ボタンの展示も開催(2/16 まで)されており、富貴の花「ボタン」と高雅な気品の「梅」との競演も是非お楽しみください。
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お知らせ「ふたばの日」

 「小寒の氷 大寒に解く」の如く、今年は暖冬で季節感の迷走が続きます。良き日本の四季が失われないことを祈っています。

 大正9年(1920)から今日まで歴史を紡ぎ続ける「文化のみち二葉館」は、創建100年を迎えます。様々な変遷を経て平成17年(2005)2月8日(ふたば=二葉)と語呂が良いことから現在地に開館され、15周年を迎えます。大正、昭和、平成そして令和最初の「二葉の日」に節目を刻み続けます。記念日に合わせて伝統芸能でのお出迎えや、貞奴ゆかりの品々が展示されます。2月8日(土)限定で無料開放し、更に先着100名に記念品が進呈されます。

 当会では10時〜15時まで館内ガイドを行っております。お気軽に声を掛けて下さい。
 二葉館イベントの詳細はこちらからご覧下さい。
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下街道を歩く2

  下街道は木曽へ行く近道であり、善光寺に参拝される人も多く信仰の道でもあり、「善光寺街道」とも呼ばれていました。
 「蝋梅や 雪うち透す 枝の丈」芥川龍之介  
 雪中四花(注1)の一つ新春の香り高い花と言われる蠟梅の香りに誘われて、赤塚町にある熊野屋「下街道を歩く1参照」から出発です。出来町通りで分断されていますが、大木戸のあった北に向かって街道を歩いてみました。
 大木戸跡らしき位置から東に進むと国道19号線に阻まれますが、国道の東側を神明社から大曽根の坂を通り、幾つかの社寺に立ち寄りながら、瀬戸街道との分岐点の「道標」までをご一緒に辿ってみましょう。
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年始に干支(子)・七福神を・・

 あけましておめでとうございます。
 今年の干支は「庚子(かのえね)」、十二支で言うと「子(ね・ねずみ)」です。十二支の由来は紀元前1600年ごろの中国に遡り、日本には奈良時代に伝来したといわれ(諸説あり)、庶民が覚えやすい動物が当てはめられましたが、実際は植物の循環している様子を表しているそうです。「子」は「繁殖する・うむ」と言う意味から「孳(し)」という字が起原で、十二支の一番目に当てられています。
 ねずみは大黒天の“神使”だそうで、それぞれの字や動物に込められた願いや意味を調べてみるのも楽しいかなと「子・ねずみ」を探しに歩いてみました。
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