「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

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2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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寺社探訪6 長久寺とお地蔵さん

 メデイアでは連日“高温注意情報”を報じていますが、 「松蔭や 雲看る石に 秋の立つ(尾崎紅葉)」と詠われるように、秋の声を聞くと何となく救われたような気になる今年の猛暑です。濃い木陰を求めながら、長久寺のお地蔵さんに会いに出かけてみました。
 清洲城の裏門が移されたという総門(市指定文化財)」から入ると、右手に6体のお地蔵さんが一列に並んで、静かに見守ってくれています。何故かホッとする空間がそこにあるような気がしました。時には喧騒の世界から解き放たれ、静寂の地に身を置くのはいかがでしょうか。
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活動報告 陶磁器あれこれ2

 今回は、陶磁器職人の技術と作品を愛でながら歩いてみました。
 「陶磁器のまち東区」といわれる所以は、瀬戸や美濃に近いという好立地からで、素地に上絵付けをし、これを輸出したことが、伝統技術の始まりだそうです。陶磁器産業の隆盛と共に各地から集まった絵付け職人は、あらゆる市場のニーズに応えるべく研鑽し、近代産業として「名古屋の絵付け」を確立していったようです。
 名古屋陶磁器会館(徳川1)は、明治42年、名古屋陶磁器貿易商工同業組合が設立、昭和7年に組合の拠点として建てられました。現在は輸出陶磁器の展示、販売、絵付け教室、転写張り体験などの教室を開催され、歴史を今に紡ぎ続けています。詳細はこちらからどうぞ。
 また、昨年10月にオープンした横山美術館(葵1)では、明治・大正に制作された輸出陶磁器の里帰り品を中心に展示されています。職人さんたちの息づかい、技術を再確認されては如何でしょう。

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活動報告 陶磁器あれこれ

 23日は、二十四節気の大暑でした。既に連日の猛暑に、「道のべに 清水流るる 柳かげ しばしとてこそ 立ち止まりつれ(西行法師)」と詠われるように、清らかな水音や緑陰に思わずひと休み…です。

 去る7月18日、高岳福祉会館において、「陶磁器のまち東区〜訪ねて学ぼう!」が開催され、大勢の方々の参加をいただき盛況の中での講座となりました。講師のアイディアは満載で、名古屋の陶磁器、輸出などの歴史を丁寧に説明された上、極め付きはバーチャルリアリティでの散策を楽しみました。
 涼風の流れる頃に、実際の体験をされてみてはいかがでしょうか。
依頼ガイドも行なっております。お申し込みは「ガイド」からお進みください。

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お知らせ 旧春田鉄次郎邸見学とランチ

 7月16日は「海の日」です。早朝からのエネルギッシュな蝉の鳴き声、例年より早く夏本番になっているように感じます。猛暑の中、大正浪漫溢れる春田邸の見学と、豪華なフランス料理でひとときを過ごそうという企画です。
 この度、陶磁器貿易商として成功された春田鉄次郎邸において、“旧春田鉄次郎邸見学と「レストランデュボネ・ランチ」を楽しむ会”が開催されます。普段はお食事をしないとご覧になることが難しい1階洋間でのフランス料理と邸内ガイド、そして、その後は、町並み保存地区にある「旧豊田佐助邸、文化のみち橦木館、文化のみち二葉館」までの散策を企画しております。暑さに負けず、心身ともにリフレッシュしながらそれぞれの名所を楽しんでみるのは如何でしょうか。
★8月24日(金) 午前11時から、定員20名
★参加費5千円、申し込み期限8月17日(定員に達し次第締切,お早めに)
★申し込みなど詳細はこちらからご確認下さい。

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ひとり歩き 星祭り

 7月7日は五節句の一つ七夕ですが、別名「笹の節句、星祭り、乞巧奠(きこうでん)」とも言われます。七夕と言えば、織姫と彦星の物語を思い浮かべますが、中国古来の行事「乞巧奠」が、中国から日本に伝わり、朝廷の年中行事として取り入れられるようになったようです。その後、宮中行事が武家に移り江戸幕府は五節供(せっく)の一つと定め、詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りを捧げ梶の葉(紙の原料)に和歌をしたためお祀りしていたそうです。民間行事となるのは江戸中期以後のようで、七夕飾りにつけられる「五色の短冊(注1)」やその他の飾りにも意味があるそうで、その由来を紐解いてみると奥深い文化が浮かび上がって来るのではないでしょうか。ご一緒に遙かなる旅に出かけてみませんか 

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