「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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下街道を歩く3「本覚寺」

 今回は下街道の途中にあるモダンな建物「本覚寺」を訪ねました。永正12年(1515)に江州(現滋賀県)で「妙子庵」として建立されたのが始まりで、その後、甲州(現山梨県)から清州へ移り清州越しで大曽根坂上に移転「本法寺」と改めました。現在地(旧大曽根坂下)へは正保5年(1648)に移り「本覚寺」となりました。震災、戦災によって焼失し再建、平成3年に新たに建立した現代風の寺院となりました。尾張藩六代藩主継友により尾張藩御目見地、永代聖人地となりました。尾張徳川の由緒寺院といった歴史を大切にすることもあり、「東区ふれあい・いきいきサロン」に認定され、地域の方々との繋がりや交流を大切にしている寺院だということを痛感しました。 
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「佐助邸の今」と「防災訓練」

 「紫陽花や 藪を小庭の 別世界(松尾芭蕉)」
 梅雨入り宣言と同時に、しとしと降る雨と一体化した紫陽花は、佐助邸にも独特の雰囲気を醸し出し楚々と咲いていますので、見つけてください。
 新緑の樹々に加え、クチナシ、サツキ、クローバーなどが前庭や中庭を彩り、小鳥のさえずりと葉の音が合唱しています。そっと耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。

 この地で、去る6月10日(水)に「防災訓練」を行いました。三密などでガイドには多少の制約もありますが、防災面にも十分配慮しながら開館しております。皆様のお越しをお待ちしております。
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徳源寺と菩提樹

 「菩提樹や 天よりたるる 花の性(榊原薗人)」この句の如く、徳源寺のボダイジュは今満開で、甘い芳香に誘われて境内に引き込まれてしまいました。散房状の集散花序は下を向いて垂れ下がり、小さな黄色の花を数多くつけ、静寂の境内を優しい香りで包み込んでいます。通りすがりの人々も覗き込みながら境内へと誘われ、独特な空間を作り出していました。いずれ実り、固い実は数珠に使用されるとのことです。鮮やかで香しい花を、梅雨前の今、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
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徳川園のこのごろ

「はなびらの 垂れて静かや 花菖蒲 高浜虚子」と謳われるように季節は静かに巡っています。緊急事態宣言の解除で、開園となった徳川園では早咲きのショウブが艶麗の様を見せ始めました。本格的な見頃はもう少し後になると思いますが、緑豊かな園内の心地よい静けさの中を歩いてみました。

 里山では小鳥のさえずりが清々しい初夏の園内に反響し、大曽根の滝では豪快な水流が程よい涼を感じさせています。また龍仙湖ではスイレンと鯉の競演が繰り広げられています。静かな時を共有できる「今」を味わってみてください。 
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旧豊田佐助邸 再開のお知らせ

 旧豊田佐助邸及び春田邸は6月2日(火)より再開することになりました。当面、火、木、土曜日に当会が常駐して、皆さんをご案内する予定です。 

 現況を鑑み多少の制約(写真参照)はございますが、コロナウイルス対策を十分に行い、より一層楽しんで頂けるよう鋭意企画検討中です。ただ、三密などの配慮もあって、直接でのガイドは今暫く難しいと思います。その分は資料などの充実を図ることで補って参りたいと思います。暫くの間自宅待機を強いられた気持ちを晴らすべく是非お出かけ下さい。
 大正時代の素晴らしい建物ですので、古きよき時代を実感して下さい。皆さまのご来館をお待ちしております。
 尚、「文化のみち二葉館」・「文化のみち橦木館」の半券をお持ちの方は、当館でのチェックを省略いたします。
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