「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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佐助邸・橦木館」再開日のお知らせ

 佐助邸は、安全確保のため行って参りました塀の改修工事を、当初2月末迄とお伝え致して参りましたが、諸般の事情により日延べさせて頂くことになりました。この度、最終確認もほぼ終わり、下記の日程で再開することになりました。
 尚、再開後も検温、マスク着用などと共に三密にもご配慮頂き、コロナウイルス対策にご協力のほど宜しくお願い致します。

1、旧豊田佐助邸(旧春田鉄次郎邸は引き続き開館しております)
 令和3年3月9日(火)〜 (10:00から15:30まで)
 現在はコロナ禍での再開ですので、ガイドは出来ませんが、音声案内や説明版設置、案内書など資料での充実を図って参りたいと存じますので、どうぞ大正ロマンをご堪能下さい。

2、文化のみち橦木館(詳細は橦木館HPをご確認下さい)
 令和3年3月16日(火) 10:00から開館(予定)です。
 こちらも併せてよろしくお願い致します。

文化のみち「雛巡り」

  美しき ぬるき炬燵や 雛(ひひな)の間 (高浜虚子)
 「雨水(18日)」も過ぎ、いよいよ三寒四温を繰り返しながら本格的な春へと向かいますが、雨水の日は雛人形を飾るのに良い日とされています。そして、3月3日は雛まつり「五節句」(季節の節目の日)の一つで、春を喜び無病息災を祈る日で室町時代以降は、女の子の成長を願い祝う行事に変化していったそうです。
 今回は文化のみち「雛巡りシールラリー(3/7まで)」に挑戦してみました。名古屋城から徳川園に至る地域一帯を「文化のみち」と言いますが、この辺りは、名古屋近代化への歩みを伝える歴史的遺産の宝庫です。名古屋城から出発し、文化のみち二葉館、陶磁器会館、徳川園・蓬左文庫、美術館を探索し、各所でのお雛様をご一緒に堪能してみませんか。
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展示のお知らせ「文化のみちゆかりの起業家たち」

 「白梅の 大げしきなる 野中かな(井上士朗)」
 井上士朗は江戸時代の医者であり(現、東区泉)、「尾張名古屋は士朗(城)で持つ」とうたわれた寛政の三大俳家の一人です。
 梅は春告草とも呼ばれ「香り」や「花のあでやかさ」に、新生活様式の中、待ちわびる春の象徴として心のやすらぎを与えてくれます。
 今回の展示会は、多くの「偉人・賢人・有名人」などの著名人の他、“近代産業”に貢献した人々、また影響を与えた人々にスポットを当ててみました。きっと素敵な出会いや発見に心動かされることでしょう。
 場所 文化のみち二葉館 2階和室
 日時 3月17日(水)〜3月21日(日)10:00〜17:00  
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徳川園あれこれ「立春間近」

 2月2日は節分で邪気払いの風習があります。2日が節分になるのは珍しく、実に124年ぶりだそうです(普通は3日または4日が多い)。この日は大寒の最後の日で次の日は“立春”です。いよいよ“春”の登場です。季節は規則正しく訪れて来ますが、新生活様式の中では諸々の行事も様々な変更を強いられています。
 「節分」も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は自粛や中止される寺社も数カ所確認しました。生活の区切りとなる風習も容赦なく犠牲となっています。一刻も早く平穏な日常に早く戻ることを願っています。
 落胆している中、1月29日に名古屋では珍しく雪が積もりました。汚れた社会を洗うようにうっすらと雪化粧!です。こんな日に気分一新、何か無いかと徳川園に行ってみました。人影もまばら、静寂と神異次元の世界に出会えました。時にはゆったりまったりの散策はいかがでしょうか。
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七尾天神社「牛と亀と鷽」

「大寒の大々とした月夜かな(小林一茶)」
 1月20日は大寒ですが厳寒の月は見応えがありますよ。ちょっと早く起きた朝はいいことがあるかも?!

 牛を求めて七尾天神社を訪ねてみました。ここは「七尾の亀伝説」が有名で「牛」の存在は薄れておりました。改めて訪ねてみると居ましたよ、臥牛が2頭、天神様のお使い・学芸上達・病気平癒に撫でてくださいと書いてありました。ゆっくり読むのは初めてで、改めて「撫牛」の意味を知り、学びの大切さを再認識しました。新年を迎え、本年が明るい一年になることを祈りましょう。
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