「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

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2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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標識(表札)を訪ねて 「愛知県織工場跡」

 ひらひら舞う桜の花びらに導かれ、いつもと違うコースを歩いてみました。路面はピンクの絨毯…優美なソメイヨシノ、濃艷な里桜、清雅な山桜と数百種類あると言われる桜ですが、薄緑色の御衣黄や鬱金が青空をキャンバスに、見事な絵画を描いているようです。
 今回は愛知県織工場跡(泉一)の標識(表札)巡りから出発します。ここは現存する名古屋市立の中では一番古い幼稚園です。ちょうど新学期も始まり、溢れんばかりな子供の声にパワーをもらい散策を開始しました。公園や道端で一斉に咲き乱れる花々にスポットを当てたいと思います。時には五感で、待ちわびた春を感じてみてください。
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標識を訪ねて 長母寺

 去る、4月1日(月)に平成に代わる新年号が「令和」と発表された。国内最古の和歌集「万葉集“梅花の宴“」の序文から引用されたものだそうです。梅は中国から渡来し鑑賞用として庭園などで栽培され、古来「花見」といえば梅であり、高雅な気品や美しさから和歌に詠まれた題材でもあったといわれています。

 今回は、「尾張万歳」発祥の地である「長母寺」を訪ねてみました。奈良時代中期の僧である「無住国師」が、伝教を説いて万歳を作り、弟子が節を付けたのが始まりと言われています。現在も無形文化財に指定され、毎年11月3日開催の「歩こう文化のみち」では、佐助邸に於いて披露され好評を博しています。
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徳川園のこのごろ

 桜の開花便りが、日本のあちこちから映像と共に届いてきます。この時、対象とされる桜はソメイヨシノですが、今、徳川園の黒門から美術館に向けて東海桜が見頃を迎え、折からの風に花吹雪となって舞い、園内のキャンパスに華やかな絵を描いています。

 園内里山は、花の兄(立春を迎えて最初に咲く、注1)の梅に代わって花桃やアンズ、そしてサンシュユが天に向かって悠然と咲き誇っています。足元ではフッキソウ、シャガが春を告げ、スダジイの根本ではフタバアオイが逞しく新葉を出し始めました。まもなく「春を謡う徳川園、牡丹祭(4/6〜4/21」も始まります。鳥、花、木、草などの合奏に会ってみませんか。
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桜みちまつり 報告

 去る3月16日(土)、満開のオオカンザクラ、カンヒザクラを愛でつつ、地域の人々との交流を一層深める、優雅で活気あるイベントが開催されました。桜並木は見事な桜のトンネルに、折からの柔らかな春風に舞う花びらは、誰にも笑顔を届けていました。
 イベント会場となった二葉館、橦木館、山吹谷公園、山吹小学校では、それぞれに工夫を凝らした催しがあり、拍手や歓声が絶えませんでした。また、キッズの体験コーナーでは順番待ちも出るほどの盛況さでした。小鳥のさえずり、花々の競演で、待ちに待った春を演出していました。
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活動報告 「それぞれの研修」

 今回は「オープン講座」「小布施ガイドさんとの交流会」についての活動報告をさせていただきます。地域との繋がりや同じガイドの立場からの学び合いは、今後の活動での一助となることでしょう。

  その一つは、220日(1/17付 お知らせをご覧下さい)に開催した「映像で巡る文化のみち」です。仮想体験(座学)の後、当時をよくご存知の方々の大切な思い出話や、その頃の情報を伺い“今と昔”を旅(瞬間移動?)しました。

 もう一つは、「小布施まち歩きガイドの皆さん」のご訪問を受け、地域での取り組み方、お互いの運営方針などについて忌憚のない意見交換を行いました。その地域独特の風習、文化に違いはあっても、来訪者に満足いただけるガイドへの篤い思いは同じであること、“出会い・ふれあい・学び合い”の大切さを再認識した貴重な一日でした。

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