「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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行事中止のお知らせ

 毎年恒例の11月3日に開催されておりました、「11・3歩こう文化のみち」は、昨年に引き続き中止となりました。 
 遠くで僅かな光が見えるようになって参りましたが、これもコロナと一緒の生活のようです。一日も早いコロナ禍の収束を願い、恒例行事の再開を願いたいと思います。

【予告】
 毎年、佐助邸での展示を楽しみにお待ちいただく方もおいでです。
 そこで現在「ガイボラ独自企画」を計画中です。日程は11月3日(水)から11月7日(日)を予定しておりますが、詳細は確定次第HPやチラシでお知らせさせていただきます。
 新生活様式への変更を求められる中、安心してご来館いただけるよう配慮しながら、実施出来るよう精鋭努力中です。現況を鑑み、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

徳川園のこのごろ

「あかあかと 日はつれなくも 秋の風(松尾芭蕉)」

 二十四節気の処暑も過ぎ、虫の声や赤とんぼに秋の気配を感じるようになってきた昨日、小さな秋を見つけに徳川園に出掛けてみました。
 池の水の色や風のそよぎ、雲の形や動きなどに初秋(はつあき)を体感することが出来ました。

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伝説の足跡を訪ねて5「長母寺」

 「けさ秋や おこりの落ちた ような朝(小林一茶)」立秋も過ぎ、風の流れや日差し、空の色にも何となく秋が感じられるようになりました。
 新涼を感じつつ「長母寺(東区矢田3)」にまつわる伝説の痕跡を探してみたいと思います。
 長母寺は、平安末期の創建で、鎌倉中期に無住国師により臨済宗に改宗し、現在に至っています。尾張万歳が無住国師の説教に発するという伝説から、「尾張万歳発祥の地」として広く知られています。この他にも伝説や昔話が幾つか伝えられています。周辺は緑豊かな所で“木が崎(注1)公園”として市民の憩いの場ともなっています。「今とむかし」をご一緒に紐解いてみませんか。
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伝説の足跡を訪ねて4「七尾神社」

 “TOKYO 2020”コロナ禍で1年延期されたオリンピックの熱戦が繰り広げられています。アスリートの努力の積み重ねから醸し出されるその姿には、勝敗に関係なく勇気や元気をもらえますし、家庭観戦も充分楽しめます。
 
 とはいえ、安心して日常生活が出来るように一日も早い収束を願い、七尾天神社に行ってきました。
 この神社境内の西角にある池の中央に、七尾の霊亀が安置されています。この亀の背に願い事を書いて七度水をかけると「学業」「諸願」が成就すると言われています(由緒書より)。しっかりお願いしてきましたが、聞き入れてもらえるでしょうか。
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”伝説の足跡”を訪ねて3「六所神社」

 「うつくしや 雲ひとつなき 土用空(小林一茶)」
 梅雨明けとともにあっという間に夏の土用の入りとなりました。
 喧騒から逃れ緑陰を探して、「かっちん玉祭」で有名な六所神社を訪ねてみました。まつりは毎年2月26日に開催されていますが、今年はコロナ禍もあり、通常の賑やかさはありませんでした。伝承を継承するためのルールを守りながら、古(いにしえ)からの伝統を大切にされていました。「かっちん玉」は、矢田の六所社のお祭りにしか売られていない飴なのだそうです。その伝説を紐解いてみましょう。
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