「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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旧豊田佐助邸「臨時休館」のお知らせ

 ご予定いただいておりました皆さまには大変申し訳ございませんが、佐助邸の塀に老朽化が目立ち、このたび改修工事をすることになりました。安全対策のためですので、ご協力とご理解の程よろしくお願い致します。
 尚、この期間中は、旧春田鉄次郎邸(西隣)1階和室を仮事務所と致します。
 この間、佐助邸の見学は出来ませんので御了承下さい。

休館期間:2020年12月1日(火)〜2021年2月28日(金)までの3ヵ月間

報告2 「特別企画」・「特別パネル展示」

 「菊の香や 月夜ながらに 冬に入る(正岡子規)」11月7は立冬でした。

 立冬とは二十四節気の一つ。冬の始まりのことで「立」は新しい季節になるということのようです。この頃になると紅葉が始まり菊や茶の花、サザンカが咲き始め、これから冬らしく寒くなってきますという意味のようです。
 恒例の「歩こう文化のみち」に代わって当会の「特別企画」は大変好評で、3コース共に締め切りを待たずに定員になりました。これは皆様の関心の高さ、こんな企画をいかに待ち望んでいらしたのかの証左であり、嬉しい悲鳴でした。現況を鑑み追加募集はできませんでしたが、今後の活動に繋げていきたいと考えております。またパネル展示もじっくり、ゆっくり触れ合い、確認するのに恰好な場であることを実感しました。
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佐助邸あれこれ

 「秋深き 隣はなにを する人ぞ(松尾芭蕉)」と詠われ秋、この時期を書に親しむのはいかがでしょう。
 佐助邸で、「尾張歴代藩主と建中寺」の特別パネル展示が11月1日(日)から始まりました。
 ここ佐助邸は大正5年に白タイル張り、陸(ろく)屋根の洋館風を造り、その後、大正12年に豊田佐助(佐吉の弟)が和館を増築し家族と共に居住した、大正時代を彷彿とさせる貴重な建物です。
 この洋館の1・2階に、渾身の力を込めて作成した!「ガイドの目から見た」お薦めスポットや、新しく見つかった事実等を満載したと自負しております。学びの秋、歴史を紐解く一助としてじっくり観賞され、ご参考になさってはいかがでしょう。
 ☆展示は11月1日(日)〜11月7日(土)10:00〜15:30迄です(月、休館)

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徳川園「光友のご隠居所(大曽根屋敷)」

 「あおぞらの きれいに過ぎたる 夜寒哉 小林一茶」

 秋本番・・澄み渡る秋空に、園内では初紅葉も見られまもなく色鮮やかな紅葉の季節になることでしょう。秋の花々が気持ちよさそうに爽やかな風にゆれています。大曽根口からの案内役は金木犀、目をつむっていても甘い香りが龍仙湖畔へと案内してくれます。

 ここは尾張徳川二代藩主光友が元禄8年(1695)に造営した御隠居所(大曽根屋敷・大曽根御殿)が元になっています。当時は13万坪という広大な敷地で、庭園内の泉水には16挺立ての船を浮かべていたと言われており、尾張の殿様の豪華さが窺えますね。今回は、“勉学の秋?”に因んで「大曽根」について歴史を紐解いてみたいと思います。
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「特別パネル展示」のお知らせ

 ○○の秋で連想するのは、①食欲②読書③スポーツ④睡眠⑤芸術・・・。上記のような順序らしいですが、今年は例年までと違う環境になり、三密に抵触せずにどうしたら喜んで頂けるかで悩みつつ、「秋の一大イベント」パネル展示をすることに決定しました。
 「何が出来るか?」で会員の知恵を結集、幸いにもステイホームの号令がある中、じっくり考える時間も多くあり熟慮の末「尾張徳川歴代藩主と建中寺ゆかりの寺院」を主題に、パネル展示をすることになりました。    

 当地は尾張徳川家「1代藩主義直」から始まり現在へと連綿と続く歴史の宝庫でもあります。然らば“じっくり”歴代藩主の業績・足跡を紐解いてみることに致しました。現在、ガイドは新生活様式に照らして中止となっておりますが、そこで発生した時間を利用して調査、確認することが出来たように思います。「この今を有効に」を合い言葉に、会員一致団結して各自が「ガイドの目から見た見所、新発見「それってどういうこと?」「調べて見よう」とどんどん広がり、藩主に繋がる「あれや・これや」が浮き彫りになり活気に溢れる作品となりました。
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