「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

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2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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寺社探訪 「永平寺名古屋別院」

「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声(松尾芭蕉)」
 8月7日は「立秋」です。「初めて秋の気立つがゆへなればなり」と言われるように涼しい風が立ち始めるころですが、実際は蝉時雨も暫く続きます。
 そんな昨今、涼風を求めて永平寺名古屋別院を訪ねてみました。
 この寺院は、文政4年(1821)に尾張十代藩主の徳川斉朝が瑞岡珍牛(ずいこうちんぎゅう)禅師に帰依し、御下屋敷にあった尾張七代藩主宗春の慶雲軒に建立されたのが始まりと言われています。平成17年落慶の山門は総欅造りの免震建築で“日本初”といわれているものです。境内、本堂はいつでもお参りできると教えていただきました。
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マンホールの魅力?!

「あめんぼう 池の天日 ふまえけり(斎藤白柿)」
 小流にスイスイと泳ぐアメンボを見つけました。いつの間に一体どこから飛んで来たのでしょう?とふしぎ発見です。そう言えばこのアメンボ、名古屋のマンホールの蓋に彫られているのを思い出し、マンホールの蓋を調べようと考えました。
 ♪上を向いて歩こう♪と口ずさみ、軽快な?テンポとはいきませんが、安全確保に努め下を向いて歩いてみました。使用目的に合わせ、丸、四角、長方形など形も、そこに表現される模様もさまざまです。ぜひ皆さんも今のこの暗い時期を、ホッとする蓋を見て明るく乗り切って見ませんか。
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町歩き

 梅雨の今ごろ咲くアガパンサスは、青色や白、紫など花弁が透き通るような鮮やかな色をし、行き通る人の目を楽しませてくれます。梅雨空からそっと射す陽ざしに、突然キラキラ輝く花々を探しながら散策してみました。
 人知れず道端でそっと咲く花、公園で遊ぶ子供たちに微笑みかけている花、垣根越しに話かけているような爽やかな花々に癒されながら散策をしました。
 けなげに咲く花々を見ていると、ふっと「雨にも負けず 風にも負けず・・」そんな詩のあったことを思いだし、生物の持つ強さに元気を貰いました。
  “そぼ降る雨”や“薄曇り”もまた独特の風情があり、歓迎してくれているようでした。ゆったり、まったりの散策はいかがでしょうか。
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「茅輪神事」片山八幡神社

 「長き身を 二つに折りて 茅の輪かな(吉見泰二)」
 早くも7月に入り、令和2年も折り返しとなりました。今回はお正月から6月までの半年の罪穢れを除き、無病息災を祈願するという「茅輪神事」を片山八幡神社で、体験させていただきました。
 片山八幡神社、創建は第26代継體天皇の5年(527)です。戦国時代に焼失したが、尾張二代藩主光友が再考、徳川家の氏神と思召され名古屋鬼門鎮護のお社として崇められ信仰されています。 
「茅輪神事」は、雨模様の中でしたが、例年通り去る6月30日に開催されました。今年はコロナ禍対策のため一部自粛、3密を避けて崇神事は神社の神職のみで、厳かに粛々と執り行われ見学していても身の引き締まる思いでした。
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下街道を歩く3「本覚寺」

 今回は下街道の途中にあるモダンな建物「本覚寺」を訪ねました。永正12年(1515)に江州(現滋賀県)で「妙子庵」として建立されたのが始まりで、その後、甲州(現山梨県)から清州へ移り清州越しで大曽根坂上に移転「本法寺」と改めました。現在地(旧大曽根坂下)へは正保5年(1648)に移り「本覚寺」となりました。震災、戦災によって焼失し再建、平成3年に新たに建立した現代風の寺院となりました。尾張藩六代藩主継友により尾張藩御目見地、永代聖人地となりました。尾張徳川の由緒寺院といった歴史を大切にすることもあり、「東区ふれあい・いきいきサロン」に認定され、地域の方々との繋がりや交流を大切にしている寺院だということを痛感しました。 
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