「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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お知らせ1 「歩こう文化のみち」

 恒例となりました「歩こう文化のみち(11月3日{土・祝)」も19回目を迎えました。地域に密着したイベントとなり、心待ちにしてくださる方も増えて・・そんな声も時に聞こえてきます。

 「文化のみち」とは、名古屋城から東側へ、徳川園に至るまでのエリアを言います。江戸時代には武家屋敷が建ち並んでいた地域なので、華麗な大名文化を感じることも出来ますし、明治時代の起業家たちの活躍をはかり知ることも出来ます。近代化への歩みを伝えながら、歴史的な遺産の宝庫であり、貴重な建築物や社寺が今に残されている地域です。楽しみ方は様々ですが、秋の1日を散策でお楽しみください。
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寺社探訪8 義市稲荷社・社宮祠神社

 秋彼岸の頃になると不思議なことに必ず咲く曼珠沙華。真っ赤な群生が特長の別名「彼岸花」、突如この時期に図ったように庭先や道端に現れる、自然の神秘を感じます。
 今回は赤繋がりで、赤い鳥居も鮮やかな義市稲荷社を訪ねてみました。この神社、名古屋市工芸高校(芳野2)の東側を北に進むと、北側の石垣沿い奥に突如現れる不思議な稲荷社です。「正一位義市稲荷大明神」を祀り、創建は寛永5年(1628)2月、尾張徳川家の竹腰正信邸に奉斎年々祭祀を続けたが,維新廃藩により上地となり、明治7年7月、共祭公許となる」と、神社名鑑にはあります。
 すぐ近くに「社宮祠神社」という小さなお宮さんがあり、ここも竹腰家に関係があるようです。祭神は伊斯許理度賣命(いしこりどめのみこと)、また日本書紀には石凝嫗命と表記されている鏡づくりの神、指物工芸の守護神としても崇敬されているそうです。伊藤萬蔵氏寄進の標石はありますが、ひっそり佇んでいる小さな祠です。時には横道にそれてみては如何でしょう。
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徳川園のこのごろ

 今年の夏、ここ名古屋でも観測史上最高の40度を超す猛暑、本土への台風襲撃、そして北海道胆振地震と日本列島は自然の猛威に脅かされました。自然との共存の難しさを実感させられました。
 そんな中にも、大自然はいつしか白露(はくろ)へと移っています。白露 とは“草木に宿った白く輝く露”のことで、自然はこのような優しい顔も見せてくれます。
 園内でも静かに季節は流れており、青空と競演を楽しむ酔芙蓉やサルスベリ、足元ではタマスダレやヤブミョウガ、ヤブランの群生が華やかな彩りを楽しませてくれます。湖では、錦鯉がスイレンの合間でかくれんぼを楽しんでいるようです。いつしか穏やかになった陽射しの下、雲の流れや水面と語らってみるのはいかがでしょうか。 
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寺社探訪7「地蔵院」「尼ヶ坂地蔵堂」お地蔵さん

 「肩に来て 人なつかしや 赤とんぼ」と夏目漱石は句にしています。秋を探して名鉄瀬戸線「尼ヶ坂駅」付近を散策してみました。
 先ず、尼ヶ坂駅の南側にある「尼ヶ坂公園」、その西側にある「蔵王山 延命閣 地蔵院(北区大杉}」を訪ねてみました。地蔵院では、六地蔵さまが、首をかしげていたり、笑顔であったり、微笑んでいたりとそれぞれが可愛いい表情で整列され、その姿に思わず頬が緩み、しばらく眺めてしまいました。丁度お参りをしていた方から、「名鉄の高架線沿いに「尼ヶ坂地蔵堂」があるよ」と教えていただき訪ねてみました。小さな地蔵堂で「のぼり」がはためいていなければ、見過ごしてしまいそうです。御堂では穏やかなお顔の「地蔵菩薩様」が迎えてくれました。時には足を止めてみては如何でしょう。
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活動報告 建中寺研修会

  去る7月30日に建中寺{筒井一)見学研修会が開催されました。予てから会員の要望の多かった三門見学会が5月末に行われ、その際のご住職様の丁寧かつ詳細な説明に心打たれました。そして、今回は御霊屋、経蔵、鐘楼についての研修が、ご住職様のご厚意により実施されました。細部にわたっての的確なお話は、今後のより充実したガイドのためにも貴重な学びの場となりました。
 建中寺は浄土宗の名刹で、江戸時代には約48,000坪、周囲に石垣と塀を巡らす厳重な構えで壮大なものでした。今も名古屋市立あずま中学校{筒井一)の西側には、当時の石垣も残され、外壁には当時の地図も見ることができますよ。当時に想いを馳せながら、ゆっくり散策されてみてはいかがでしょうか。
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