「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

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2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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下街道を歩く1

 あまり広く知られていませんが、下街道(善光寺街道)とは名古屋市中区の「伝馬会所札の辻」から、大曽根、多治見を経て「中山道の槙ガ根」に至るまでの58キロをいいます。

 この街道の途中にある「多治見観光ボランティア」の方々が、立冬当日とは思えない暖かな陽射し、澄み渡る青空の下、出発点である名古屋を知るため勉強会の一環として訪問されました。このような学びの交流は、当地でのガイドのみならず、お互いのガイド業務を再確認するためにも素晴らしい取り組みだと思います。更に双方が、点から線へ″街道,知識”で繋がることができた有意義な場であったと思います。
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「歩こう文化のみち」報告1

 去る11月3日(日、祝)、「歩こう文化のみち 第20回」が開催されました。
 この地域に定着したイベントは、年ごとに大きな広がりをみせ、関心の高さが窺えます。市工芸の生徒さんの発想豊かなパンフを片手にスタンプラリーや、お目当てのイベントに参加される皆さんの笑顔が印象的でした。
 当会も渾身の力を込めて作成した展示作品を、邸内で披露しましたが、皆さんがじっくり観賞してくださる姿は何よりの励みになりました。名古屋城から徳川園までの町全体がキャンバスとなり、“秋’を画材に描かれた景色を満喫されたことでしょう。
尚、パネル展示は9日(土)まで開催しています。
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徳川園のこのごろ

 紺碧の空は澄みわたり、さざ波のように浮かぶ雲に誘われて徳川園とその周辺を散策しました。
 黒門を潜ると、通常は4月に咲くはずの東海桜が早くも花をつけ、青空をバックに見事な風景画になっています。一瞬「今の時期は?」と不思議な世界へ引きずり込まれてしまいましたが、可愛いピンクの花に何故か癒されます。今年の異常な気象の変化に桜も戸惑っているのでしょうね。
 園内「茶室」には「シュウメイギク」が活けられ、ここではしっかり秋を演出しています。時には自然の営みに任せて季節を楽しんでみませんか。
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お知らせ2 「東生涯まつり2019」

 「〜ときめきの風は東から〜 生涯学習まつり2019」が11月16、17日(土、日)に開催されます。このイベントは館内で活動している団体やサークルの成果の発表の場であると同時に、相互の交流を深める場となるよう企画されています。
 秋と聞いて浮かぶのは「食欲・運動・芸術・読書・・」これに合わせて?・・1階は「模擬店」、2階は「活動発表」、3階は「作品展示・体験」と魅力ある趣向を凝らして準備中です。新しいことに挑戦してみる良い機会になることでしょう。
 当会は、“パネル・写真展示”“東寺町めぐり“を、会員協力の元、東区の魅力を発信すべく鋭意検討中です。今年は、今までとは違う視点から挑戦してみました。「えっ!ホント?」「そうなのか?」を、あなたの目で確かめ、互いに語り合う中で体験してみてください。
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お知らせ1 「歩こう文化のみち」

 本年も11月3日、「歩こう文化のみち」が近づいて来ました。20回目を迎え、地域にしっかり根付き風物詩?となってきました。「今年の○○は何ですか?」「見所は?」と尋ねられることも多くなりました。期待度は年毎に膨らんでくるようです。芸術、文化、食欲、体育・・の秋、文化のみちを歩いて、イベントを楽しんでください。

 本年の展示は、「ガイドの目線からの見所に」焦点を当て、一味違う構成で挑んでみました。どんな特徴か、それは実際に観て感じてください。また、各所で趣向を凝らした企画をゆったり楽しみ、じっくり体験し、食欲の秋を満喫してみてください。盛夏で疲れきった身体に、心に、栄養補給をしてみませんか。
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