「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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徳川園のこの頃 ソテツの菰巻き

 去る12月2・3日(土・日)徳川園、恒例となっているソテツの菰巻が行われました。ソテツは温帯地域原産のため、防寒と養生を兼ね、翌年の3月啓蟄の頃まで見ることができます。菰巻は木全体をすっぽり覆い、厳しい寒さから守る冬の風物詩となっています。場所毎によって形の異なる、4種類の菰巻が行われました。
 2日に「二条城庭園風」と「浜離宮恩賜庭園風」が実演され、これを見学しましたが、翌3日には、別の2箇所が実演完成されていました。日本の伝統の奥深さと、見事な職人技にすっかり魅了されてしまいました。これからの龍仙湖畔の散策を一層楽しませてくれることでしょう。
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ひとりある記1

 いきなりですが「4596(2015年末時点)この数字が何かご存知ですか?
  “数字で知るナゴヤ“愛知県内にあるお寺の数だそうで、古都、京都や奈良よりはるかに多く全国一だそうです。新聞に掲載されていたのですが、ちょっと驚きでした。愛知県は観光資源が少ないなど、とやかく言われておりますが、少し角度を変えれば、素晴らしい文化遺産や建造物が豊富であると言えるのでないでしょうか。
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生涯学習まつり2017 報告2

 暦の上ではもう冬、遠くの地からは雪の便りも届いてきます。年賀はがき、おせち料理の広告を見ますと、年の瀬を感じます。
 そんな11月11、12日(土・日)、生涯学習まつり2017「行ってみよう、見てみよう、やってみよう」が、東生涯学習センターで開催されました。季節の炊き込みご飯、力作のパネル展、渾身の絵画・俳句や暖かな手作り作品の披露などがありました。さらには頭脳の働きも要求される体験コーナーなど、工夫を凝らしたイベントが全館で繰り広げられ、歓声とどよめきがあちこちから聞こえてきました。
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歩こう文化のみち 報告1

 去る11月3日(金・祝)第18回「歩こう文化のみち」が開催されました。この会を毎回楽しみにしておられる方も、初めての方も・・秋晴の穏やかな陽射しに誘われて、散策に、イベント巡りに、スタンプラリーにとそれぞれの楽しみ方を満喫されたようです。 「文化のみちとは、名古屋城から徳川園までのエリア」で、この日は普段は見られない県庁や市庁舎も一般公開されました。各会場とも趣向を凝らし、おもてなしの心で溢れていました。 (さらに…)

文化のみち界隈 Ⅳ 名古屋陶磁器会館

 今回は、東区から始まった名古屋の陶磁器産業。輸出陶磁器の拠点施設として建設された名古屋陶磁器会館をご紹介します。
 昭和7年(1932)に名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として建てられ、その後、昭和24年(1949)に名古屋陶磁器会館が設立された際、同業組合から受け継がれ現在に至っています。特に建築は名作で登録有形文化財になっています。会館1階のギャラリースペースでは、名古屋で絵付加工された製品の数々を見ることができます。また会館の南庭には、当時組合長で会館建設に尽力した井元為三郎氏の胸像が建てられ、今も静かに見守っています。 (さらに…)

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