「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します

豊田佐助邸

豊田佐助邸のイメージ

自動織機の豊田佐吉の三弟豊田佐助の住居です。
火曜日、木曜日、土曜日の10:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

文化のみち二葉館

文化のみち二葉館のイメージ

ここには、日本の女優第一号の川上貞奴と電力王福沢桃介が暮らしていました。
火曜日、木曜日、土曜日の10:45と13:20の2回。定時ガイドをしています。

徳川園

徳川園のイメージ

2005年万博の前年11月に開園された「池泉回遊式」の大名庭園です。
金曜日の13:00から15:30まで常駐ガイドをしています。

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物部神社「牛と狛犬」

 むらさきも くれなゐも草 寒に耐え(山口青邨)」

 今年の干支は「丑(牛)」。牛といえば菅原道真にまつわる「天神様」は有名ですので、今年の歩き始めは干支の「牛」探しをしてみましょう。
 道真を祀る天神様は学問の神様・・・、ここには「牛」の像(撫で丑)があります。牛は神の使いとされる動物だからだそうです。そし道真にまつわる「牛」については諸説ありますが、「道真はうし年」だったとか、太宰府天満宮の出来た経緯などありますが、はてさて?
 いずれにしても先を急がず、物事を一歩一歩着実に進めることが大切で、その事が将来の成功に繋がるといわれています。当会もしっかり基盤造りの年となるといいなと思います。
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新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 行き先の見づらい年明けとなりましたが、今年は丑年、干支の二番目です。子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされているそうです。
 当会も新生活様式の中、例年と異なる企画や学びの時間を考慮し、新たな挑戦にも取り組んで参りました。今年はそれらが着実に結実するよう、コツコツと積み上げていきたいと思います。
 「丑」という字は象形文字だそうで、「掴む」・「絡む」という意味があり、「糸偏」をつけると「紐(ひも)」になります。人々の間を結ぶ存在との意味もあるようですので、皆さまとの「出会い・ふれあい」を大切に一歩一歩、着実に進めるよう努めて参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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文化のみち二葉館「旧川上貞奴邸」

 今年の世相を表す漢字は「密」でした。未曾有の暮らしの激変を象徴しているのでしょうか。平穏な日常のありがたさが実感された一年であったと思います。

 一年で昼が一番短い冬至→クリスマス→年の瀬→大晦日→新春へと、激動の中でも暦は例年通り進みます。今、街中はちょうどクリスマスに向けての商戦が繰り広げられています。

 現在、文化のみち二葉館では「きらきら二葉館クリスマスウイーク」を開催中です(12月25日まで)。大広間には立派なツリーが飾られ、一緒に記念写真の撮影もできますよ。激動の年、思い出にいかがでしょうか。
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旧春田鉄次郎邸

 「いそがしく 時計の動く 師走かな(正岡子規)」

 12月13日は「正月事始め」の日といわれ、年神様を祀るためのすす払いや正月の用意に取りかかるのでこのように言われるのだそうです。師走の声を聞くと気だけ焦りますが、先日、太宰府天満宮のすす払いの様子が放映され、「ああ!今なんだ」と気づかされました。

 現在、佐助邸は塀の修復工事のため閉館中です。西隣の「旧春田鉄次郎邸」は開館(和館のみ)しており、1階で受付をしております。春日灯籠を右手にお進みください(洋館は見学不可です)。3密を避けるためガイドは出来ませんが、大正時代の生活を彷彿とさせる数々の品をゆっくり堪能していただけると思います。
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徳川園のこの頃

 今年もいつの間にか12月、昨年の今頃はまさかこのような年になるとは想像もつきませんでした。ついには流行語大賞に「三密」が選ばれるほどです。コロナウイルスの1日も早い収束を祈りましょう。
 12月7日は「大雪」、本格的な冬へどんどん近づいていますが、徳川園も小春日和が続く中、年の瀬に向け確実に進んでいます。
 この季節、龍仙湖畔に現れたソテツや松の菰巻と湖面を彩る紅葉の競演もなかなか見応えがあります。
 マガモも飛来し湖面でゆったり羽を休めていますし、鯉は悠然と湖面に波紋を描きながら人の声や足音に敏感に反応しています。このような時だからこそ、一時でも安らぎの場を見つけてみませんか。

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