「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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花情報

春たけなわの今

 新型コロナウイルス感染防止対策で「緊急事態宣言」が発令され、外出自粛等が発表されました。ウイルス菌の猛威は驚嘆ですが、その反面、大自然の営みに見えない力強さを感じ、心身のリフレッシュにもなっているように思います。
 健康を保つための重要項目の一つに散策が挙げられています。軽い運動を念頭に、樹木や草花から溢れるパワーと癒やしの栄養をいただきながら歩いてみました。散策コースに加えていただいたり、誌上散策で目の保養にして頂ければ幸いです。
 当会も時節柄ガイドは中止しておりますが、情報を共有しながら自然の溢れるエネルギーを感じて頂ければ幸いです。
◎「緊急事態宣言」により文化のみち(名古屋城から徳川園の範囲)は5月10日まで閉館を延長させていただいております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。今後の日程の詳細は各館のHPなどでご確認下さい。
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標札を訪ねて「清沢満之」

 今回は、江戸、明治からの面影を残しつつ「現在」と共存している黒門町にある「清沢満之」の標札(再設置、注1)とその周辺を、麗らかな日和に誘われて散策してみました。
 黒門町は江戸期までは下級武士の武家屋敷跡で、満之の生家(黒門町2)も昔の面影を残すまま、路地の奥にありました(現在は空き地)。

 この標札、幾多の星霜を重ね、現在は駐車場の一角に「黒門町みんなの掲示板」と並んで設置され“今と昔”を受け継いでいるようです。喧騒の世界から一歩路地に入ると時間はゆったり流れ、長閑な日常がそこにはあります。ふっと横道にそれると行き止まりだったり、思いがけない出会いがあったりします。時にはゆったり、まったり歩いてみませんか。
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徳川園のこのごろ「お知らせ}

「冴え返り 冴え返りつつ 春なかば(西山泊雲)」
 いつもと変わらぬ四季の流れや景色が、免疫力を高めるのに役立っているのではないかと思いますがいかがでしょうか。 
 徳川園は開園しておりますが、ガイドは「コロナウイルス感染拡大防止」もあり、3月中はお休みさせていただいております。ご理解とご了承をお願い申し上げます。
 日毎に春めく園内は、「まず咲くからと名のついたマンサク」を始め、県木である「ハナノキ」が真紅色の花をつけ優しく微笑んでいるようです。色とりどりの椿も園内のあちらこちらで自己主張しています。この椿、種類の多さにびっくりします。是非探してみてくださいね。
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花だより 2

 現在、政府の基本方針「新型コロナウイルスの拡大防止対策」が打ち出され、文化のみちも閉館などの措置をとっていますが、一日も早い収束を祈りたいと思います。(例年開催の「花みちまつり」も中止になりました。)

 一方、自然の営みは確実に進んでおり、泉2丁目から芳野2丁目まで続く、「オオカンザクラの並木道」も日増しに花数を増やし、間もなく見頃を迎えることでしょう。濃い緋色のカンヒザクラ(寒緋桜)の蕾もほころびだしてきました。ゆっくり、早咲きの桜と語らうもよし、例年になく早い桜の開花を愛でる散策を楽しんでいただいてはいかがでしょうか。
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「ふたばの日」報告と桜便り1

 名古屋で最初に咲くと言われるオオカンザクラが咲き始め、差し込む日差しにも春の足音を感じます。間もなく二葉館周辺は豪華な桜で溢れることでしょう。

 去る2月8日「ふたばの日」、文化のみち二葉館開館15周年(創建100周年)を記念して、お正月や晴れの日に舞われる「獅子舞」「吉祥歌舞音曲」の披露や「記念講演」が、盛大に催されました。今回が初お目見えの「貞奴のお琴」や、生涯の着物の展示に貞奴の生活、趣味を想像できる貴重な場となりました。

 3月3日までは貞奴の愛した趣のある雛人形が展示されています。優雅な世界に入り、目の保養をなさってみて下さい。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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