「東区文化のみちガイドボランティアの会」が名古屋市東区「文化のみち」の魅力を紹介します
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活動の様子

旧春田鉄次郎邸

 「いそがしく 時計の動く 師走かな(正岡子規)」

 12月13日は「正月事始め」の日といわれ、年神様を祀るためのすす払いや正月の用意に取りかかるのでこのように言われるのだそうです。師走の声を聞くと気だけ焦りますが、先日、太宰府天満宮のすす払いの様子が放映され、「ああ!今なんだ」と気づかされました。

 現在、佐助邸は塀の修復工事のため閉館中です。西隣の「旧春田鉄次郎邸」は開館(和館のみ)しており、1階で受付をしております。春日灯籠を右手にお進みください(洋館は見学不可です)。3密を避けるためガイドは出来ませんが、大正時代の生活を彷彿とさせる数々の品をゆっくり堪能していただけると思います。
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旧豊田佐助邸「臨時休館」のお知らせ

 ご予定いただいておりました皆さまには大変申し訳ございませんが、佐助邸の塀に老朽化が目立ち、このたび改修工事をすることになりました。安全対策のためですので、ご協力とご理解の程よろしくお願い致します。
 尚、この期間中は、旧春田鉄次郎邸(西隣)1階和室を仮事務所と致します。
 この間、佐助邸の見学は出来ませんので御了承下さい。

休館期間:2020年12月1日(火)〜2021年2月28日(金)までの3ヵ月間

報告2 「特別企画」・「特別パネル展示」

 「菊の香や 月夜ながらに 冬に入る(正岡子規)」11月7は立冬でした。

 立冬とは二十四節気の一つ。冬の始まりのことで「立」は新しい季節になるということのようです。この頃になると紅葉が始まり菊や茶の花、サザンカが咲き始め、これから冬らしく寒くなってきますという意味のようです。
 恒例の「歩こう文化のみち」に代わって当会の「特別企画」は大変好評で、3コース共に締め切りを待たずに定員になりました。これは皆様の関心の高さ、こんな企画をいかに待ち望んでいらしたのかの証左であり、嬉しい悲鳴でした。現況を鑑み追加募集はできませんでしたが、今後の活動に繋げていきたいと考えております。またパネル展示もじっくり、ゆっくり触れ合い、確認するのに恰好な場であることを実感しました。
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佐助邸あれこれ

 「秋深き 隣はなにを する人ぞ(松尾芭蕉)」と詠われ秋、この時期を書に親しむのはいかがでしょう。
 佐助邸で、「尾張歴代藩主と建中寺」の特別パネル展示が11月1日(日)から始まりました。
 ここ佐助邸は大正5年に白タイル張り、陸(ろく)屋根の洋館風を造り、その後、大正12年に豊田佐助(佐吉の弟)が和館を増築し家族と共に居住した、大正時代を彷彿とさせる貴重な建物です。
 この洋館の1・2階に、渾身の力を込めて作成した!「ガイドの目から見た」お薦めスポットや、新しく見つかった事実等を満載したと自負しております。学びの秋、歴史を紐解く一助としてじっくり観賞され、ご参考になさってはいかがでしょう。
 ☆展示は11月1日(日)〜11月7日(土)10:00〜15:30迄です(月、休館)

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「佐助邸の今」と「防災訓練」

 「紫陽花や 藪を小庭の 別世界(松尾芭蕉)」
 梅雨入り宣言と同時に、しとしと降る雨と一体化した紫陽花は、佐助邸にも独特の雰囲気を醸し出し楚々と咲いていますので、見つけてください。
 新緑の樹々に加え、クチナシ、サツキ、クローバーなどが前庭や中庭を彩り、小鳥のさえずりと葉の音が合唱しています。そっと耳を澄ませてみてはいかがでしょうか。

 この地で、去る6月10日(水)に「防災訓練」を行いました。三密などでガイドには多少の制約もありますが、防災面にも十分配慮しながら開館しております。皆様のお越しをお待ちしております。
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開館日とガイド実施時間

◆旧豊田佐助邸
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~15:30
ガイド常駐日:火、木、土
◆文化のみち二葉館
月曜日休館(祭日が月曜日なら翌日)
開館時間: 10:00~17:00
定時ガイド: 火、木、土
10:45、13:20の2回
30~40分
◆徳川園
月曜日休園
開園時間: 9:30~17:30
定時ガイド: 金曜日
13:00~15:30

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