花情報– category –
-
東区にある日独友好の碑
立秋もいつの間にか過ぎ、蝉時雨が虫の音に、先日までの入道雲に替わって、刷毛で掃いたような秋の雲が見え始めました。そんな雲を追いながら歩いていると、愛知県立... -
折々の花 (灼熱の太陽の下に)
4年毎に開催される、五輪大会が始まりました。何とか完成にこぎ着けた会場で、熱い戦いが歓声に包まれることでしょう。真夏の名古屋、灼熱の太陽の下、猛暑にもめげ... -
徳川園あれこれ 銘板を訪ねて
高村光太郎“新緑の頃”の一節に「5月、6月の日本列島は隅から隅まで濡れて出たやうな緑のお祭・・」というくだりがあります。園内は萌え立つ新緑ばかり、まさに万緑の... -
折々の花4 徳源寺と桐
東区新出来一丁目にある、蓬莱山徳源寺(注1)では、「東区の名木」にも取り上げられている桐の花がまさに満開です。この寺、臨済宗妙心寺派の七大修行道場の一つとい... -
徳川園のこのごろ 折々の花3”春爛漫”
新たな門出の時期に相応しく、桜も一番の見ごろを迎えています。普段、気づかない所に、思いがけず立派な桜が想像以上にあり、あちこちで存在を知らせています。若葉と... -
コミュニティ道路2 「かたらいの道」
桜は日本人と古くから深い関わりを持ってきたようで、源氏物語の「花の宴」の巻には花見の会を催す描写があります。その桜、原種は10種類ほどで、人の手を加えたものを... -
折々の花2 ”桜みちまつり”報告
弥生三月の異称に「桜月、夢見月、早花咲月、花見月、・・」などの花にまつわる名前があります。「夢」「桜」イメージ・響きともに、新年度からの出発に向けてぴったりで... -
折々の花
3月5日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。虫だけではなく、さまざまな生き物たちが活動を始める頃とか、心なしか陽射しが強くなってきたように感じます。 高浜虚子の句... -
徳川園のこのごろ
2月19日は二十四節気の雨水で(注1)、お雛様を飾ると良い日とされているそうです。由来は諸説あるようですが、一つは日本神話からきているようで、日本書紀に出て...